春季大役事: 真の父母様のみ言 > ニュース

본문 바로가기

ニュース

ニュース

春季大役事: 真の父母様のみ言2019-06-01

본문



[2019天運相続孝情奉献式 真の父母様のみ言]

天一国7年天暦4月7日(陽暦2019/5/11) HJ天宙天寶修錬苑

 

愛する全世界から集まった祝福家庭、各界指導者、平和大使の皆さん。
きょう私たちは、この美しい万物が躍動する、季節の女王である5月、特に子供の日と父母の日があるこの月に、私たちはどのような心と精誠でこの場に臨むべきかを考える時間となればと思います。

 

摂理の完成と祝福家庭の姿勢
1914年にヨーロッパで人種問題から始まった第一次世界大戦、第二次世界大戦が30年という時間をとおして多くの犠牲者を作りました。しかしこの世界大戦は1945年に終結はしましたが、そうではありませんでした。韓民族は天が保護する民族として、多くの義なるキリスト教の指導者と学生たちが独立を願い、三・一運動を起こしましたが、その日から100周年を迎える今年です。
神様が保護する国であるこの大韓民国は、天が摂理の完成のために2000年の間育ててきた選民です。過去私たちは歴史をとおして、天の父母様の夢を成してさしあげることのできる、勝利した人間始祖となり得る独り子、独り娘を誕生させるための天のご苦労があったことを知りました。4000年という悠久なる歳月をかけて、イスラエルという選民をとおし、天が直接「私の息子である」と対することのできる独り子イエス・キリストを送ってくださいました。
しかし彼らは創造主神様がわかりませんでした。天の摂理を知りませんでした。それゆえにそれほど長い間育ててきた民族が、国家的な基盤から世界へと跳躍できるその時点で責任を果たせなかったことにより、イエス様は十字架で亡くなるしかなく、「また来る」と言われました。その「また来る」と言われたその日を待ち焦がれてきた使徒たちが聖霊の役事により復活してキリスト教が出発しました。そのキリスト教文化圏が摂理の完成を見なければならない時が、この時なのです。
摂理を完成するためには、「また来る」と言われたメシヤを迎えることのできる準備ができていなければなりません。責任を果たせなかったイスラエル民族は、歴史をとおしてとてつもない蕩減を払いました。
キリスト教の摂理の完成において独り娘が誕生できる環境圏をつくるために、天は韓民族を選んで立てられました。キリスト教が入ってきて100年にもならない韓国でしたが、世界のどの国のキリスト教徒よりも神霊と真理で天に侍る条件を備えていたために、この韓民族のキリスト教の背景をとおして1943年に独り娘が誕生しました。

1945年に解放されましたが、はからずもこの民族は南北に分かれました。しかし天は必ず摂理の完成を、この民族をとおして見なければなりません。これ以上待つことのできない今日の現実です。
創造主神様が天地万物を創造され、人間のためにすべてを投入なさいました。人間が創造主神様に侍る位置で、人類一家族の夢を叶えて差し上げなければなりません。創造主神様が人類の父母となられようと天地万物を創造され、人間始祖を創造されたのです。
その父母様の夢が成される前に、今日の世界でなされている現実を見てみるとき、人間はもちろんのこと、生命体が生きていける環境圏はますます狭くなっていっています。一言で言えば、未来に対する希望を見出すことができないというのです。
これは天が願われることではありません。無知で堕落した人間によって、このように難しい環境となりました。天が準備したキリスト教圏や民主世界が人間中心に考えるので、既にこの地をとおして、人類の真の父母が誕生し、その摂理が50余年を越えているのに、いまだ眠りから覚めることができないのです。そのようなキリスト教圏、世界を中心として、早いうちに天が「摂理の完成を見た」と言えるその基準を作って差し上げなければならないのが祝福家庭たちです。それを皆さんはわかりますか。

世の中では父母の日と言って、父母たちが子女たちの愛と尊敬を受けていますが、父母の立場から宇宙の主人であられ、人類の主人であられる天の父母様のために、皆さんはどれほど感謝と頌栄を捧げましたか。毎年このような日々を迎えるたびに、私が成した環境が、天の父母様がご覧になるとき、限りなく不足であることを感じ、悔い改めて一層努力する祝福家庭とならなければなりません。

 

真の父母を津々浦々に知らしめなさい
摂理は待ってくれません。イエス様が十字架で亡くなられ、天国の鍵を誰に渡しましたか。地上で祝福を受けた皆さんが、すべての問題を解決しなければならないという話です。祝福家庭としての責任は何ですか。祝福は皆さんのためだけのものではありません。皆さんが氏族のメシヤとして、その環境圏を広げれば広げるほど、皆さんの先祖たちが恵沢を受けるようになるのです。
人類の歴史だけを見てもそうです。人間を中心とした歴史だったので、興亡盛衰といって、曲がりくねり、平坦であるはずがありませんでした。しかし今日皆さんは真の父母に出会い、重生復活した、生まれ変わった祝福家庭として、皆さんは氏族を生かすメシヤの立場にいます。
幸せは分け与えれば分け与えるほど、一層大きくなります。だとすれば、天の父母様と真の父母が望む願いは何でしょうか。今日の人類は76億になると言います。彼らは真の父母と同時圏に生きていたにもかかわらず、摂理を知らずに霊界に行くようになれば、どれほど恨が大きいことでしょうか。さらにこの民族は天が祝福した選民です。選民は選民としての責任があります。真の父母に侍らなければなりません。
韓国が直面している南北問題についても、人間の頭脳を持ってしてはできません。政治の力を持ってしてもできません。どのようにしなければならないでしょうか。皆さんの責任如何にかかっているのです。それは堂々と、選民であることを宣布し、真の父母と一つなって進んでいく道だけが、この民族が願う、真なる平和統一韓国に繋がるということを、悟らせなければならないのです。
時間は私たちを待ってくれません。100年前、通信施設がなかったとき、どのようにして三・一運動が起こり得たのでしょうか。今この時点で皆さんは、立っているだけでは、座っているだけではいけないという話です。
私は世界の報告を毎日聞いています。台湾で新しい復興が起こっています。そこでは9歳の少女が50歳になるレストランの社長を伝道しました。それは、父母様が環境圏をすべてつくってあげたので、皆さんが動きさえすれば良いという話です。小さい子供ができることを、どうして大人である皆さんができないのですか。現在この国の主人として侍るべき方は真の父母であることを、皆さんが津々浦々に知らせなければなりません。その道にだけ、この国に未来があるのです。
そのように長い間耐えて待って来られた天の父母様の、人類一家族の夢を実現させる中心的な役割をしなければならないこの国であることを知って、皆さんが幼い子供までわかるように声を大にして責任を果たさなければなりません。
皆さんも経験したでしょうが、皆さんは一人ではありません。皆さんの精誠によって解怨された先祖たちが善霊として皆さんを積極的に協助することでしょう。地上で生きている人類と、霊界に行った人類が望む願いなのです。その一つの目的に向かって、皆さんをどれほど力強く応援するでしょうか。皆さんが動機とならなければなりません。来年再びこの場に集まるときには、皆さんが天の父母様に誇ることのできる結果をもって来ることを祝願します。