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*夏季大役事: 文善進世界会長特別講演2019-08-28

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大役事初日(陽暦8/16)の午後4時、文善進世界会長の特別講演が開かれ、文善進会長ご夫妻が世界各国から来た食口たちの熱い歓呼と暖かい歓迎を受けながら入場されました。文仁成国際研修局長が司会を務める中、李基誠会長が代表報告祈祷を捧げ、韓国修錬生代表たちが文善進世界会長ご夫妻に花束を捧げました。

 




文善進世界会長は座られた後「神様はどなたであり、どこに見つけることができるか」に対する修錬生の質問を話の糸口として切り出し、まず『平和を愛する世界人として』 の中から 「草むらの虫と交わす宇宙の話」 編を訓読され、天の父母様は万物に偏在していらっしゃるというメッセージを伝えられました。

 

 「林の中にいれば心が澄んできます。木の葉がしきりにカサカサする音、風が葦を揺らす音、水場で鳴くカエルの鳴き声といった自然の音だけが聞こえ、何の雑念も生じません。そこで、心をがらんと開け、自然を全身で受け入れれば、自然と私は別々のものではなくなります。自然が私の中に入ってきて、私と完全に一つになるのです。自然と私の間の境界がなくなる瞬間、奥妙な喜びに包まれます。自然が私になり、私が自然になるのです。
私は、その村にどんな心性を持った人々が住んでいるか、会ってみなくても知ることができます。村の野原に出て一晩過ごし、田畑で育つ穀物の言葉に耳を傾ければ、おのずと分かるようになります。穀物が嘆息するのか喜ぶのかを見れば、村人の人となりを知ることができるのです。
私たちの周りに存在するすべてのものは、想像もできないほどの複合的な力が結びついて生まれているのです。また、その力は密接に連関して相互につながっています。大宇宙のあらゆる存在物は、一つとして神の心情の外で生まれたものはありません。
自然はあらゆる要素が一つのハーモニーをなして、偉大で美しい音を作り出します。誰一人として排除したり無視したりせず、どんな人でも受け入れて調和をもたらします。自然は、私が困難にぶつかるたびに私を慰めてくれたし、絶望して倒れるたびに私を奮い立たせました。
自然との交感を楽しめる人であってこそ正しい人格が身に付くと言えます。道端に咲いたタンポポ一本が天下の黄金よりも貴いのです。自然を愛し、人を愛することのできる心を備えておくべきです。自然も、人も愛せない人は、神を愛することはできません。神が創造された万物は神ご自身を表す象徴的な存在であり、人は神に似た実体的な存在です。万物を愛することのできる人だけが神を愛することができます。」

 

文善進会長は、天の父母様は愛で宇宙を創造されたお方であり、真の父母様は完成された天の父母様であられ、天の父母様の夢と真の父母の夢も一つなので、私たちも子女として万物を愛し、真の父母様と一体となった孝子にならなければならないと伝えました。

 




つづいて行われた質疑応答の時間では、文善進会長は真のお母様が二世・三世たちに孝情の光とそのような文化を願っていらっしゃるということ、5パーセントの責任分担をよく守って成長することを願っていらっしゃると伝えました。また、やはり真のお母様が幸せなのは子が幸せなときだが、宇宙の親であられるのですべての人類が復帰されてこそ100%解放された喜びをお感じになることができると語られました。


また「他人を愛せないときにどう克服したか」という質問に、文善進会長は自身の幼い頃に傷ついたことや経験を率直に例に挙げられ、真のお母様から使命を受けて訓読会をとおして成長されたこと、最初は真の父母様を愛することを学ばれ、夫婦愛をとおしてより高いレベルに成長され、食口たちを愛しながらどう愛さなければならないかを学ばれたことを証しました。真の愛の意味は、自分のためではなく、為に生きていくことであると学び、すべての関係で相互作用することで共に成長するようになると伝えられました。


また、愛を感じられないときは、世の中はすべて愛で為されているということと、天の父母様とは離れていないということを想起し、私たち全員が兄弟姉妹であり家族なのを忘れないでくださいと訴えられました。自らが持った神聖な愛の能力を信じ、絶えず愛を実践すれば、すべての恨(ハン)を解き、敵も愛することができるようになるでしょうと激励されました。

 




質疑応答の後、文善進会長は、人生の挑戦のために心を強化させる冥想を約10分間指導される中で、無条件的な愛と明るいエネルギーでいっぱいに満たされるよう、楽しい愛の瞬間を再現され、敵を抱擁する心上訓錬を導かれました。

 



最後に修錬生3名に美しいメッセージが込められた原石の腕輪をプレゼントされて講義をまとめられ、全員で億万歳三唱と記念撮影をしました。世界各国の食口たちの歓呼と拍手の中で退場されながら歓送する人々を抱擁され、一人ひとりに手を握ってくださり、大聖殿を抜け出されるのに多くの時間がかかりました。