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HJ天宙天寶修錬苑巡回 (2019年8月)2019-09-05

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8月はHJ天宙天寶修錬苑のスタッフが日本に赴き、3カ所にて孝情奉献礼式を主管、計4,130名が参加しました。

 

1) 2019岐阜・天運相続孝情奉献礼式

8月4日、日本のほぼ中央にある岐阜にて「2019岐阜・天運相続孝情奉献礼式」が開かれ、1,177名が参加しました。これに先立ち、8月3日にHJ天宙天寶修錬苑から李命官副苑長、李範奭日本研修局長、高木誠治日本研修チーム講師が日本に旅立ち、現地スタッフたちと共にすべての準備を整えました。
午後1時、岐阜教区大垣教会の多田秀夫教会長の司会で始まった第1部では、開会宣言の後、聖歌隊が「聖苑のめぐみ」を歌いました。真の父母様に敬拝を捧げた後、岐阜教会の額見喜代美教区婦人代表が代表祈祷を行いました。役事についての説明映像を視聴したのち、高木誠治講師のリードで役事が始まると、会場は熱気に包まれました。
第2部は李命官副苑長が霊界と先祖たちの実相について特別講義をしました。そして8組の介添人が登壇し、高山教会の山越豊教会長が告天感謝文を読み上げ、孝情奉献書が天に奉納されました。武藤努教区長兼巡回講師が億万歳三唱をした後、天父報恩鼓が「サランチャジャ インセンチャジャ(愛を探して、人生を探して)」の曲に合わせて演舞を披露、最後に天運アメまきで参加者全員が万物の恩恵を受けてすべてのスケジュールが幕を閉じました。

 


2) 和歌山・南大阪・東大阪教区合同孝情奉献礼式

8月26日、第4地区の和歌山教区で「2019和歌山天運相続孝情奉献礼式」が1,965名が参加した中で盛大に挙行されました。この日は和歌山の食口たちだけなく、隣の南大阪教区と東大阪教区の食口たちも共に参加して盛況を成しました。今回の大会でも新規伝道対象者が90名、教会を離れていた食口たちも59名が参加し、神氏族メシヤ活動にも大きく役に立ちました。
8月25日、HJ天宙天寶修錬苑の李命官副苑長、李範奭日本研修局長、武津建守講師が日本に到着すると、姜敃求(カン・ミング)和歌山教区長の案内で高野山に行きました。高野山は日本の平安時代初期に仏教の聖者である弘法大師によって創建された日本仏教の聖地です。その場所で和歌山大会のために仏教の善なる霊たちが協助し、大いなる役事が起きるように祈祷を捧げました。
日本全国で地区巡回団をとおした霊分立を承諾してくださり、各地で毎日のように巡回集会が行われていますが、同様に和歌山教区でも8月に2回にかけて地区巡回団による集会を開き、250名の食口たちが今回の奉献礼式のために精誠を尽くしました。
午後0時50分に第1部が始まり、まず和歌山教区の聖歌隊が登壇して『地球星歌』と『心の瞳』を歌い、さらに伝統太鼓を2つ使った演奏時間を持ちました。
そして、 HJ天宙天寶修錬苑のスタッフたちをはじめとした役事チームが主管する中、熱く役事が行われました。特に8月1日から21日までHJ天宙天寶修錬苑で開催された教区訓錬部長21日修錬会を修了した若い訓錬部長も、今回の集会から本格的に役事チームに同参することで、役事の恩恵を日本のあちこちに拡散できるようになりました。
この日食口たちは、実体聖霊であられる真のお母様が会場に実際に来られて役事していらっしゃるのを確信していました。食口たちは役事チームの熱い熱気と共に完全に真のお母様と一つとなった心で聖歌『聖苑のめぐみ』を懇切に歌い、拍手を打ちました。
孝情奉献礼式の第2部は孝情奉献書を天の前に捧げる儀式を神神しく行いました。まず姜敃求教区長の主催者挨拶が行われました。つづいて金滿辰第4地区長が登壇し、「天地人真のお父様天宙聖和7周年記念式」(陽暦8/17)で真のお母様が真のお父様に送られた書信を紹介しました。
そして、李命官副苑長が「孝情奉献礼式の恩恵」というテーマで特別講義をしました。まず真のお母様が許してくださった天寶役事に対して感謝を申し上げました。そして和歌山に対する歴史的な内容と共に高野山に行って来た所感を話し、食口たちにも好評でした。そして「今この場はHJ天宙天寶修錬苑と連結されています」と語ると、急に霊的雰囲気が高まりました。また、HJ天宙天寶修錬苑を五苑の中の「天寶苑」所属として今回祝福してくださることにより、さらなる霊的恩恵があるようになったことを強調しました。
特別講義が終わってすぐに孝情奉献書を天の父母様と真の父母様に捧げる奉献儀式が挙行されました。
HJ天宙天寶修錬苑のスタッフたちは、和歌山大会を終えるとすぐに次の巡回地である滋賀教区に移動しました。


3)滋賀・京都合同孝情奉献礼式

8月27日、「2019滋賀および京都天運相続孝情奉献礼式」が滋賀県栗東市にて、988名が参加した中、挙行されました。この日は滋賀教区の食口たちと京都教区の食口たちが共に参加して盛況を成しました。
午後0時50分、小西正隆伝道教育部長の司会で孝情奉献礼式の第1部が始まりました。まず滋賀教区と京都教区合同の聖歌隊が登壇し、夏の季節の童謡をメドレーで5曲歌い、つづいてピアノとバイオリンの合奏で「情熱大陸」「ユー・レイズ・ミー・アップ」「ホール・ニュー・ワールド」の3曲を演奏しました。
そして役事チームが主管する中、実体聖霊であられる真のお母様が許してくださった地区巡回団の訓錬部長もリードし、熱く役事の時間を持ちました。
今回の滋賀でも食口たちは真のお母様が現地に実際に来られていることを心の奥深くで感じているかのように完全に真のお母様と一つとなった心で聖歌を懇切に歌い、また拍手を渾身の力をつくして一生懸命に打ちました。食口たちは、真の父母様の権限ですべての悪霊や恨みの霊たちが分立されるのを、祈祷を捧げながら霊分立する際、涙を流しました。会場がHJ天宙天寶修錬苑の情心苑と霊的に連結された中、分立された霊人たちが真の父母様が放たれる真の愛のサーチライトの強い光に従い、食口たちの体の中から抜け、霊界の修錬所へ上がるように願いながら霊分立をしました。
第2部の孝情奉献礼式では、孝情奉献書を天の前に捧げる儀式を恭しく行いました。孝情奉献礼式の最後に李命官副苑長が祝祷をし、真の父母様が下さろうとするすべての恩恵と祝福が共に成され、滋賀と京都にいるすべての食口たちが真の父母様の子女となることができるように、切なる祈りを捧げました。
祝祷後、食口たちは各自が通声報告の時間を持ちました。祝福家庭としての決意と決断の祈りをささげ、熱い涙を流す食口たちの姿を見ることができました。