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孝情天寶日本地区巡回団教区訓錬部長21日特別修錬会2019-09-11

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天一国7年7月1日から21日(陽暦2019/8/1~21)の日程で、日本地区巡回団の巡回集会を強化するための訓錬部長を養成する目的で21日間の特別修錬会が開かれ、日本全国の59教区から男性53名、女性8名の計61名が選抜されて参加しました。
去る4月1日から21日まで日本地区巡回団の訓錬部長たちが訓錬を受け、現場で巡回集会を行うことにより実に多くの恩恵と証しが広がる中で、この人材だけでは不足であるという真の父母様の御判断と許可のもとで、教区ごとに訓錬部長を立てることになり、今回の特別修錬会が行われることとなったのです。
初日の午後7時15分、小聖殿にて開講式が行われました。李範奭日本研修局長兼日本地区巡回団長が経過報告をした後、李命官副苑長がメッセージを語り、「皆さんは天から呼ばれ、選抜されました。これは大きな恩恵であり恵みです」と激励しました。
2日目は親和教育館A館5階にてオリエンテーションと役事特講の時間を持ち、午後は孝情天寶40日特別修錬会の修錬生たちと共に先祖解怨講座に耳を傾けました。3日目は午前中に横井稔明日本研修チーム長の孝情天寶講座の時間を持ち、その後具体的な役事演習を始めました。

3日目の午後からさっそく行われた役事演習では、役事を円滑に、また恩恵深く行うためのノウハウが日本研修局の講師や訓錬部長から伝授されました。役事演習の時間はほぼ毎日設けられ、また自由時間に自主的に練習に励む修錬生もいました。
そして8月9日午後、役事の中間試験が行われました。修錬生一人ひとりが壇上に立ち、これまでの練習の成果を披露しました。李範奭日本研修局長兼日本地区巡回団長と横井稔明チーム長が採点をし、厳しい批評と的確なアドバイスを修錬生一人ひとりに伝えました。
 

8月14日の午前中は天正宮博物館巡礼が行われました。修錬生たちは真の父母様を慕う思いを深めながら巡礼し、特別祈祷室でこれからの出発の祈祷を捧げました。そしてその午後、役事の最終試験が大聖殿にて行われました。3人ずつ組になって舞台に立ち、修錬生たちは全身全霊を込めて聖歌を賛美し、これまでの精誠の成果を披露しながら修錬生たちのいない大聖殿の広さと戦いました。その結果全員が合格しました。

8月21日には修了式が行われました。李範奭日本研修局長兼日本地区巡回団長が司会を務め、敬拝、家庭盟誓、代表報告祈祷(司会者)、経過報告(司会者)、修了証授与、祝辞および祝祷(李命官副苑長)、億万歳(横井稔明日本研修チーム長)、記念撮影の順に進行されました。李範奭局長は経過報告の中で、「教区の役事チームのリーダーになるために、徹底的に教育を受け、今後の日本の各教区で天宙天寶集会を行う際、役事チームのメインボーカルをはじめ、役事チームを運用するためのすべての教育を受けました。特に修錬の中で二度にわたる役事メインボーカルの資格審査を通過して、見事に教区訓錬部長として今日、修了することができたことを心から感謝いたします。また、8月17日に真のお父様天宙聖和7周年記念式に真のお母様にお会いする機会があり、恩恵を受けました。そして李基誠会長が導く『丹心歌』に太鼓の音を合わせて恩恵ある祈祷会に導く役割も担うことができたのは、一生忘れられない時間になりました」と報告しました。


李命官副苑長は祝辞において、「この21日の期間は、天から愛された期間です。これから日本の67の各教区に行かれて、天の大きな使命を果たしていかなければならないと思います。外的には皆様は各地区・各教区の所属ですが、内的・霊的には、今日付けで真の父母様の直接主管の元にあるHJ天宙天寶修錬苑所属になります。これを皆さんが心に刻んでいかなければなりません」と語りました。そして、これから祈祷と精誠の生活をすること、犠牲と奉仕の生活をすること、また真の父母様が公職者の歩みの中で一番強調されていることは汗と涙であることを伝え、「公的な基準を持って、たくさん汗を流し、たくさん涙を流せば、それが重要な財産になり、宝物になります」と強調しました。
そして修錬生たちには真の父母様の尊影と、男性にはベルトが、女性にはスカーフがプレゼントされました。

 

 

証し: 孝進様から真の父母様に近付く方法を教えていただきました
証し: 幻になって見えるほどの真の父母様の愛と涙
証し: 絶対善霊となった祖父に今の自分を報告しました
証し: 召命を受けた理由が返ってきました
証し: なぜ私を呼ばないのか
証し: 大母様のように、私という概念をなくし、無我の境地に入らせてください
証し: 孝情の出発点を悟りました