特別3DAY修錬会 > ニュース

본문 바로가기

ニュース

ニュース

特別3DAY修錬会2019-10-07

본문


9月18日から20日の日程で、第233回孝情天寶40日特別修錬会を修了した日本食口を対象とした「特別3DAY修錬会」が開かれ、合計33名が参加しました。この修錬会はHJ天宙天寶修錬苑の日本研修局が主催する修錬会であり、孝情天寶40日特別修錬会の修了後すぐに開催され、真の父母様が直接主管される孝情天苑聖地の恩恵をより実感できる特別なプログラムを行っており、教会草創期の心情や雰囲気を体恤できる貴重な体験の場として定着しつつあります。

修錬会は1日目の午後4時半、天寶苑地下1階のセミナー室にてオリエンテーションが行われ、夕食後は特別祈祷会が3時間半にかけて行われました。特別3DAY修錬会における特別祈祷会は、特別祈祷室にて一人の参加者の願いに対して参加者全員がその所願成就を祈っていくという、特別な祈祷会であり、参加者たちは同胞愛を深めながら、祈祷室全体が涙の海となりました。2日目は訓読会から出発し、朝の役事に参加後、南怡島を散策し、夜はサウナに行って40日間の苦労を癒しました。3日目は孝情天寶摂理の草創期に真の父母様や真の子女様方が過ごされた天遊荘を巡礼し、草創期の真の父母様の心情に触れました。また樹木園に行って美しい草花を堪能しました。

参加した北東京教区のH.K.さん(30代、女性)は「一番良かったのは特別祈祷会でした。一世や祝福二世や婦人など、様々な兄弟姉妹の祈りを聞く中で、みんなそれぞれに苦労をし闘ってきたのだなと痛感し、涙の祈祷をそんな一人ひとりのために、しかも全員でやっていく時間を持てて、素晴らしい経験でした。この伝統が、真のお母様がおっしゃっていた『神霊と心理に満ちた草創期の教会』にあったし、またそこに原点回帰していってほしい願いがある理由をとても感じることができました」と証しました。また東神奈川教区のH.H.さん(3万家庭2世、19歳、女性)は「孝情天寶40日特別修錬会を乗り越え、日本でのつらいことや苦しいこと、自分の醜い堕落性と闘いつづけ、総仕上げとして残りの恨をすべて解放したのが、初日夜の3時間半におよぶ特別祈祷会でした。兄弟姉妹たちの悲痛な心情に心を痛め、泣き叫びながら愛する兄弟姉妹たちのために祈り続けたあの空間は、まさに今まで一人じっと耐え、絶えず助けようとして助けることができない自らを責めつづけ、すまない、すまないと涙にくれる天の父母様の心情圏をもっとも体恤することのできた尊い時間でした」と証しました。