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天地人真の父母様天宙聖婚60周年記念特別集会2020-05-14

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天地人真の父母様天宙聖婚60周年記念特別集会
真の父母様「天の父母様聖会」出帆宣布
 

  

「天地人真の父母様天宙聖婚60周年記念特別集会」が、韓国の父母の日である天一国8年天暦4月16日(陽暦2020/5/8)、真の父母様をお迎えし、真の家庭の子女様がたと神韓国家庭連合、天宙平和連合(UPF)、財団および企業体指導者および公職者たちが参加した中、HJ天宙天寶修錬苑の天城旺臨宮殿にて挙行されました。本来この日はコロナの事態ではなかったら「春季孝情天寶大役事」の始まる日になったはずでしたが、ちょうどこのように意義深い行事を時に合わせて行うこととなり、大役事に準する恩恵となりました。  

 

参加者の入場に際しては、コロナウイルス防疫のための徹底的な措置が行われました。駐車場入口から発熱チェックおよび手の消毒を実施し、参加者は全員マスクをつけ、1メートルの距離を開けた状態で座席が配置され、食事も弁当が配布されました。 

 



 

直接参加することのできない全世界194ヶ国の公職者たちは、オンライン会議システムをとおして遠隔参加し、一般食口たちもオンライン生中継を視聴しました。遠隔参加をとおして世界各地の公職者たちは真の父母様に愛のメッセージを全身で表現し、これを見る全食口が暖かい笑みと共に同じ孝情の心情圏で一つとなることができました。   

 



 

第一部の行事である特別報告では、尹鍈鎬(ユン・ヨンホ)世界本部本部長の歓迎あいさつと開会宣言を皮切りに、天暦3月9日(陽暦2020/4/1)、天一国8年第2次天一国指導者特別会議で語られた真のお母様のみ言を鄭元周(チョン・ウォンジュ)総裁秘書室長が訓読しました。つづいて尹鍈鎬本部長が過去7年間の摂理路程を振り返る特別報告を行いました。記念映像を視聴し、参加者の歓迎あいさつが行われました。 

 











 

その後第二部の特別集会は、真の父母様の御入場、敬拝、献花、文信出(ムン・シンチュル)・チャン・ジウ家庭の花束贈呈、ケーキカット、礼物奉呈、真の父母様のみ言、リアルタイムライブ映像祝賀メッセージ(神日本、神アジア、神アフリカ、神ヨーロッパ、神中南米、神アメリカ、UPF指導者)、孝情文化公演(鮮文天宙平和士官学校ほか)、李基誠(イ・ギソン)会長のリードによる億万歳三唱、敬拝、真の父母様御退場、閉会宣言の順で行われました。 

 


 

真のお母様は、希望を象徴する緑と花たちが調和した服をお召しになって登壇され、参加者たちに希望と応援のメッセージを下さいました。私たちの暮らしが永遠なる天上の天一国の民として、資格があるかどうかを検討し、努力し反省し悔い改めなければならないと訴えられ、責任を果たすと決意するのを求められました。 

 

「天の父母様が夢見てこられた愛の実践場は、天上ではなく地上」と強調され、目に見える完成した人間と一つになった真の父母の位置から、天の父母様として人類を抱き、愛し育てたかったその夢を、これ以上待たせずに実践しなければならないと訴えられました。 

 

2023年に天苑宮、天の父母様をお迎えすることのできる聖殿となる天一聖殿を奉献して差し上げると宣布されました。そして政界、宗教界、財界、思想界のすべての分野、すべての人々が天の父母様の下、ひとつの旗に集まるようにする「天の父母様聖会」の出帆を新たに宣布されました。つづいて世界宣教を強化するために尹鍈鎬世界本部事務総長を世界本部本部長に任命してくださいました。 

 

新しい歴史、新しい時代を迎え、摂理の完成は春の季節から出発しなければならないことを言及され、天暦3月16日、真の父母の日の行事および聖婚記念日と、既存の天の父母様の日の行事を合わせて、天暦3月16日に行うことを制定され、希望の芽吹く最高の名節に指定してくださいました。 

 

 

 

天の父母様聖会の出発
 

天地人真の父母様天宙聖婚60周年記念特別集会のみ言
天一国8年天暦4月16日(陽暦2020/5/8)

 

 

会えて嬉しいです。3ヶ月ぶりです。5月といえば、最も美しい季節、希望の季節だと言います。数日前、私が天正宮の庭でつつじ畑を散策したときに、いつ出てきたのか、蜂や蝶たちが踊りながら一生懸命に働いている場面を見ました。その時、私は創造主・天の父母様を思いました。
 
真の父母様の人類救援のマラソンと、天一国基元節の宣布
そのお方には夢がおありで、天地万物を創造して、このような美しい季節を人間のために創ってくださいました。しかし人間始祖の堕落により、天の父母様が天宙の主人であられるのに、その主人の役ができなかったのです。そして長い長い6千年の期間を、み旨をわかってくれる人間を訪ね、耐えて待ちつづけてこられました。特に今回のコロナの事態によって、全世界の国々が国境封鎖をし、すべての面で一つとなることができず、自国を中心とした道へと進んでいます。人間の努力と力ではこれ以上一つになることができず、平和の世界をもたらすことはできないということを見せてくださいました。皆さんはどう感じましたか。


1960年は、天の父母様が待ちに待った、地上の摂理を出発することのできる年でした。1960年3月16日、この日は天の父母様が真の父母と一つになる日とならなければなりませんでした。しかし歴史をとおして見るとき、救援摂理、蕩減復帰摂理は、多くの失敗により遅れてきていました。特に再臨のメシヤというお方、その方の責任は、キリスト教基盤をとおして完成できなければなりませんでしたが、そうなることのできなかった状態で、1960年、真の父母は世界に向けてマラソンを始めました。絶えず世界を抱くために努力し、到底口にすることも言葉にすることもできない、血と涙を流す死闘をしてきたのです。
 
54年間マラソンが続きましたが、2013年1月13日、基元節に誰がゴールインしましたか。真の母だけがゴールインしました。それで私は天一国を宣布しました。天一国元年を宣布しました。そして3年間は、真のお父様のために、天の父母様の前に憐みと赦しと愛を切に求めました。真の父の使命は地上で完成を見なければなりません。地上が先です。しかしそうなることができませんでした。それで私は3年侍墓精誠を尽くすと言いました。3年後に真のお父様にこう言いました。「天の父母様の御前に、頌栄の対象として、自由となられてください。地上は私が責任を果たします。」

 

地上が重要なのです。皆さんが今日、私と共に息をし、存在しているこの瞬間が、どれほど重要かわかりません。今回のコロナの事態で、皆さんは距離を開けたり、たくさんの分別をしたりしたでしょう。皆さんの今の暮らしが、永遠なる天上の天一国の民として、資格があるかどうかを検討し、努力し反省し悔い改めなければなりません。ですから、責任を完成すると決意する皆さんとなることを願います。そうしますか。(はい)


天一国の安着と愛の実践
4年間、息苦しく過ごしました。摂理がわかる私としては、一寸の余裕もありませんでした。皆さんは感じ、見たはずです。ただ天の父母様だけが私の側でした。それを認めますか。(はい)私が7ヶ国復帰をしなければならないと言ったとき、皆信じませんでした。私がアフリカに行かねば、セネガルに行かねばならないと言ったとき、皆反対しました。しかし結果と結論はどうなりましたか。勝利しました。勝利した土台の上に、私は2020年天一国安着を宣布しました。


天一国安着です。定着ではなく、安着です。宣布したら宣布として終わってはなりません。ですから私はこのコロナの期間、55日間深い精誠の祈祷を捧げました。天はこれ以上待つことができないというのです。地上に私がいる間に、天の父母様を万民と共に華やかに侍って生きる暮らしを見せてあげなければならないのに、延ばすことができないというのが結論です。

皆さんは世界本部の事務総長をとおして役事を学んだことと思います。天の父母様が夢見てこられた、その愛の実践場は、天上ではなく地上です。目に見えない霊としていらっしゃる天の父母様が、目に見える完成した人間と一つになった真の父母の位置から、天の父母様として人類を抱き、愛し育てたかったのです。その夢を実践しなければなりません。これ以上天を待たせてはなりません。これ以上人類が苦痛受けて初めて悟ることのできる時間が、長いと思っている時間が、私たちにはないのです。

 

私が今回無理をして、足がちょっと痛かったのです。考えてみれば、すぐ活動したかったけれどもそうできない状態だったのですが、天は絶妙に休む時間を私に下さいました。考えてみれば感謝しかありません。だとすれば、私のすべきことは、天の父母様に侍って暮らさなければならない天一国の民が、どのように侍って暮らさなければならないか見せてあげるということです。それで、真のお父様の聖和後に私が天苑宮を造ると言ったときに、その準備を直ちに実施することができませんでした。この世的で人間的な、様々な障害が多かったのです。しかしこれからは決めました。2023年のこの美しい季節に天苑宮、特に天の父母様を侍ることのできる聖殿となる天一聖殿を奉献して差し上げようと思います。
 

昔、真のお父様がこのようなみ言を語られたことを皆さんは憶えていることでしょう。「これからは、このみ旨を知る世界のすべての人々が波のように押し寄せ、釜山沖合に遊覧船がひっきりなしに続くでしょう」これが口先だけで終わってはなりません。実体的に成されなければなりません。そうするためには、見せてあげられるところがなければなりません。ですから私は拍車をかけるつもりです。

この国の民たちが念願する南北統一について、私がずいぶん前から話しました。人間の頭と人間の努力ではだめだというのです。天の父母様をお迎えした位置とならなければなりません。この国が神韓国にならなければならないというのです。ですから、拍車をかけるために5つの地区に分けました。もう少し効果を得るためにそうしました。今回、国会議員選挙に皆さんは実力を発揮しましたか。この国は天の所有となるべき国です。天の父母様がいらっしゃらなければならない国です。み旨を知らない政治家と、み旨を知らない民が天の摂理の邪魔になってはなりません。ですから皆さんが教育をしなさいというのです。摂理の真実、役事を知らせなさいというのです。

 

天の父母様聖会の下、地上天国を実践
ありがたいことに、私の自叙伝が出ました。これを読む人々の心がどう変化しているか、皆さんは知っていますか。私は皆さんから感想をもらいましたが、平和大使や一般市民からももらいました。天が皆さんたち祝福家庭を愛するゆえ、このようなプレゼントを下さり、機会を下さいましたが、皆さんの責任が重要です。責任を果たしますか。天の父母様を知らない民が、一人でもこの地に住んでいてはなりません。真の父母を知らないというのはいけません。キリスト教は今や日が暮れました。

ですから私は、政界・宗教界・財界・思想界を問わず、すべての人々が一つの旗の下の集まることのできる「天の父母様聖会」を発表します。英語で言えば「Heavenly Parent Holy Community」です。これまで教会という名前でキリスト教とすべての教団が責任を果たせませんでした。天の父母様の大きな傘の下、これまで私たちがしてきたNGO(非政府組織)、天宙平和連合、家庭連合、女性連合など、すべてが入って、120パーセント天の父母様を証さなければなりません。皆さんの頭で時を計らないでください。愚かな行いをこれ以上しないでください。これ以上父母様の前に親不孝しないでください。

 

私はこれまで隠されていた摂理の真実を語ると言いました。天の父母様には天の父だけいらっしゃるのではなく、天の母もいらっしゃいます。この名称は、天の母が中心となり、世界人類を抱いて生んでくださるという意味があります。そのような大きな傘です。皆さんは立って興奮して踊らなければなりません。いつ私たちにこのような日が来ましたか。世界的に力がなく、多くの困難があったこの国が、世界の前に燈火となり現われることができる位置へ来たのに、これ以上ぐずぐずしないでください。
 

もう一つだけ追加します。これから私が地上にある間に、すべてを皆整理するつもりです。天の父母様が私と共にいらっしゃるので、これまで我慢してこられた父母様の前に、喜びと頌栄をお返しし、毎日毎日「天の父母様。今日はどこどこの何とか国が父母様に侍ると決心しました」このような報告を申し上げなければなりません。少なくとも私が地上にいる間に、10年になるか20年になるかわかりませんが、77億人類の中で3分の1でも、天の父母様を知って侍ることのできる地上天国を実践しなければなりません。

 

皆さん一人が百人、また百人が千人と相対できる実力を持って努力すればできます。皆さんが進むことのできるすべてを、私は創ってあげました。この国だけではなく、全世界を直接私が出向いて報告を受けることのできる時間があるでしょう。一日を千年のように暮らさなければならない立場で、本当にたくさんのことがあるでしょう。ですから私は、世界本部を強化するつもりです。これからは、すべての指示を、世界本部をとおして行うつもりです。これまではそうしましたが、国家の相対においてもそうするつもりです。それで、世界本部の本部長に尹鍈鎬を任命します。これまで皆さんには理解できないことが多く、言葉が多かったこともわかっています。ですが、信じられない話をしたときに信じた人です。皆さんは違うと言いましたが、信じました。

 

天一国は一つになった天国です。私が1960年、真のお父様と聖婚したとき、天が私に啓示を下さいました。「これからすべての民たちは天一の民となるであろう」金氏、李氏、朴氏など、皆天一の民たちです。「どのようにしたら天一国に相応しい人として生きることができるか」が問題なのですが、そのような人の名前が天に残る名前です。これがどれほど途方もない祝福であり、また恐るべき名前かということを、皆さんは知らなければなりません。「天一国とは何か」と言っていてはいけません。これから私の耳に、かくかくしかじかと言うのが聞こえないようにしなければなりません。これからは、一言一行で進み、一つとならなければなりません。ひまわりが日に向かって、雲が立ち込めようと何が立ち込めようと一方向に向くように、皆さんがそのような姿勢を備えなければなりません。わかりますか。(はい)そうしますか。(はい)誓いますか。(はい)私は長くは待ちませんよ。

 

これまで54年間摂理してきたことは、基元節を迎えるための準備でした。基元節からは新しく進まなければなりません。新歴史、新しい時代です。それでは、どのようにしなければなりませんか。人間として最も大きく考えなければならないことは、子供ならば父母です。父母の聖婚記念日です。この日だけが永遠に人類の前に伝えられていくのです。

摂理の完成は春に出発します。春の季節から出発して完成しなければなりません。ですから、真の父母の日の行事は3月16日、天の父母様の日の行事も3月16日にしなければなりません。どうしてそうならなければならないか、私が説明しました。忘れてはいないでしょう。天の父母様は春に出発しました。冬の間にすべて準備されて、春に花を咲かせ、希望の芽を芽吹かせようとされました。ですから、人類の前に、天の前に、最高の日は3月16日です。これからの行事はずっとそうするつもりです。嬉しいですか。(はい)感謝しますか。(はい)愛しています。