2021天地人真の父母様御聖誕および基元節8周年記念孝情天寶特別大役事 史上最大の約8万名が参加 > ニュース

본문 바로가기

ニュース

ニュース

2021天地人真の父母様御聖誕および基元節8周年記念孝情天寶特別大役事 史上最大の約8万名が参加2021-03-13

본문

 

天一国9年天暦1月15日と16日の2日間(陽暦2021/2/26~27)、HJ天宙天寶修錬苑にて「2021天地人真の父母様御聖誕および基元節8周年記念孝情天寶特別大役事」が実施されました。コロナ禍の影響が相変わらずの中、少数の人数だけが修錬苑の現場に直接参加することができたのですが、初めて双方向オンライン映像修錬会を行い、より多くの食口たちが教会や各家庭で大役事の恩恵を受けることができました。特に今回の大役事から世界本部をとおして「統一家のすべての食口たちが大役事に必ず参加しなければならない」という公文を送ることで、全世界97ヶ国から8万名を超える食口たち(韓国約13,000名、日本約63,000名、国際約3,500名)が受け付けをし、先祖解怨や特別解怨および先祖祝福を申し込みました。

全世界の食口たちのために、日本語、英語、スペイン語、フランス語、中国語の5ヵ国語で同時通訳が行われ、受け付けた食口たちはホームページにログインしてライブ映像に参加しました。日本食口たちは各教会から教えられたURLからライブ映像に参加しました。天城旺臨宮殿の大聖殿にて行われた大役事のプログラムは、出発祈祷会、開会式、真の父母様天心体操、天寶役事および先祖解怨式、天心苑特別報告、真の父母様と共に成す神統一世界のための合心祈祷会(孝情奉献書奉献)、天寶恩恵の分かち合い(小山田秀生神日本元老牧会者会会長の天寶元老の証し)、先祖祝福式、勝利感謝祈祷会の順に行われました。初日(陽暦2/26)は午前9時、天心苑にてHJ天宙天寶修錬苑の職員たちの出発祈祷会で始まって午後5時半から夜10時まで生中継され、二日目(陽暦2/27)は日本食口を対象に午後1時30分から6時まで日本語の司会で放送されました。そして午後6時、大聖殿に修錬苑の職員たちが集まった中、勝利感謝祈祷会で大役事のすべての幕を閉じました。

 

李基誠(イ・ギソン)苑長は「恩恵と祝福の天寶役事50周年」というテーマで開会の辞を始め、年を重ねるほど天地人真の父母様の勝利圏によって大役事の地位が高くなり、恩恵と祝福、奇跡の役事が起こっているのを明らかにしました。復帰されたエデンの苑であるHJ天宙天寶修錬苑の価値を語り、3段階で発展してきた天寶摂理の過程を明らかにしました。そして50周年を迎えたHJ天宙天寶修錬苑が「天父母之天寶苑、万百姓之富興苑」と名付けられ、ブフン(富興)百貨店の設立と韓苑チブ、韓苑天運の道の造成および北漢江の遊覧船示範運航など、外的な環境圏の創造で大復興の時代を準備していると伝えました。

 

 

今回の孝情天寶特別大役事では「真の父母様天心体操」という特別なプログラムが追加されました。天心体操は真のお父様が1995年、パンタナール摂理のために南米4ヶ国に指導者を派遣され、健康のために伝授してくださった運動であり、興南監獄にて自ら開発してくださった全身運動です。この天心体操をわかりやすく14種類の動きに分類し、HJ天宙天寶修錬苑の金佳妍(キム・ガヨン)MBT(Mind Body Therapy)センター長の示範で約30分間世界食口たちに紹介しました。金佳妍センター長は、この天心体操は他のどんな体操ともその心情の深さを比較できないでしょうと語った後、原理的に見ると授受作用による円形運動をとおして神経と血液をよく循環させ、健康を維持させる効果があると明らかにしました。頭からつま先まで上から下に展開される運動で、真の父母様は座った場でまず精神を研ぎ澄まされた後、身体の他の部位を全体的に運動されたことを伝えました。食口たちも体操を行い、険難な環境でも自分の身体を主管するためにこのような体操を開発され食口たちに伝授してくださった真の父母様の恩恵を自ら体恤する時間となりました。

 

つづいて天寶役事と1~430代先祖解怨式が、約1万2千名の先祖解怨が申し込まれた中、天城旺臨宮殿大聖殿で両日間恩恵深く挙行されました。初日は午後6時45分から30分間、力強い役事につづいて先祖解怨を実施し、二日目は午後2時50分から日本食口たちを対象に『聖苑のめぐみ』を日本語で歌って役事を行いました。オンライン双方向で参加している食口たちは拍手だけ打ちながら役事を共に行いましたが、実際に修錬苑の現場にいるような恩恵と役事があったと証しました。

 

 

また、今回の大役事で李基誠天心苑長は「天一国安着と天心苑摂理」というテーマで天心苑摂理報告の時間を持ちました。まず「天心苑は天一国精誠の本殿、天一国のすべての霊的摂理の本殿、天一国指導者および祝福家庭の霊性啓発の本殿」であり、「天が役事される中心本部であり、天心修錬の場所でなければならない」と語られた真のお母様のみ言を伝えました。このために分苑長およびスタッフと共に組織体系を立て、毎日天心苑特別徹夜の精誠を持続することと、霊的指導者および未来の人才の養成のためにHJ天心特別修錬を実施するという二つの方向性を明らかにしました。そして新たに準備している天心修行の詳細的なプログラムについて案内をしました。

天心修行の基本精神は「真の父母様を慕わしく思う心情の修行」であり、心情に共鳴できるように縦的な関係を優先するため、横的にはできるだけ沈黙修行として行い、修錬生らしく天心修行福を準備していると伝えました。まずは天一国指導者たちを対象に4日修錬会の日程を準備し、12回にわたる天心修行時間の具体的な内容を伝えました。李基誠苑長は、天心苑で多彩なプログラムを開発し、天の父母様と天地人真の父母様を中心とした天心と共鳴する修行をとおし、天和万事成を優先して生きて行くことで天運を相続できるようにするつもりであると覚悟を打ち明けました。

 

 

天心苑摂理報告の後、真の父母様とともに成す神統一世界のための合心祈祷会の時間を持ちました。横井稔明教育局副局長の司会で、分苑長と部署長を中心とした8名の奉献者たちが「孝情奉献天運相続」と漢字が一字ずつ書かれた孝情奉献書の箱を大聖殿の祭壇の上に恭しく奉献しました。つづいて天心苑の御尊影を映像背景にし、「アボジー!オモニー!」と熱く叫び、切なる通声祈祷で天心苑合心祈祷が始まりました。神統一世界安着と国家復帰のために精誠を尽くし、天地人真の父母様と一体となる役事が起こることを切に乞い願いました。精誠を込めて書かれた孝情奉献書が天の前に奉献され、皆の願いが直接上逹されることを願って、全世界の参加者は両手を合わせ、孝情奉献感謝祈祷を切に行いました。



 

 

先祖祝福式が行われる直前の10分間、天寶登載元老の証しとして天寶勝利の恩恵を分かち合う時間を持ちました。小山田会長は、夫婦の祝福自体が、実は相対者の家族を復帰するためにできているいうことを実感するとし、祝福の後両家でお互いの配偶者がとても気に入られたというエピソードと共に、実家と妻側の家を復帰し、霊の子女たちの面倒をよく見ながら管理してきた内容を伝えました。小山田会長は50年間にわたり真の父母様に付いて世界各地で釣りを学ぶことを土台として、釣り連盟の会長を務めたおかげで釣った魚を神氏族メシヤ活動のために送ることができるようになったと証しました。また神氏族メシヤの食口たちを連れて月1回定期的な集会および海外旅行もしながら応援を得、たくさんの講師を動員して講義を中心として、また会いたいという思いでやっていると語りました。小山田会長は真のお父様から自分の顔を見ては「おまえはたくさん兄弟姉妹がいるのだろう。早く伝道しなさい」と言われ、真のお母様からは「おまえはお父さんにたくさんのことを習っただろう。それを全部兄弟姉妹たち、後輩たちに相続しなさい」とみ言をいただき、今なお神氏族メシヤ活動に向かって前進して行くという覚悟を伝えました。

 

 

つづいて歴史的な1~430代先祖祝福式が大役事初日の夕方と二日目の午後に恩恵深く挙行され、全世界の教会で約7千名がこれに参加しました。メイン行事は初日天城旺臨宮殿の大聖殿にて夕方9時から約1時間の間、金宗鎭(キム・ジョンジン)企画局長の司会で、開会宣言、介添人入場、主礼入場(李基誠苑長夫妻)、聖燭点火、先祖入場、報告祈祷(李命官(イ・ミョングァン)副苑長)、祝詞(李基誠苑長夫妻)、聖酒式、聖水式、聖婚問答、祝祷(李基誠苑長夫妻)、礼物交換、成婚宣布、花束贈呈、ケーキカット、億万歳三唱、先祖退場、主礼退場の順序で行われました。

李基誠苑長は祝詞において、天上と地上を合わせる天の父母様の救援摂理の核心である真の父母様をとおした重生の役事を証し、天の父母様を解放し摂理の完成を成すために一生涯を献身された真の父母様の聖業に同参するために、霊肉共に救われた祝福家庭の責任を果たすことを訴えました。

大役事二日目の午後、すべての日程が終わった後、6時から天城旺臨宮殿に修錬苑のスタッフが集まり、勝利感謝祈祷会を開きました。天の父母様、天地人真の父母様と孝進様、興進様、大母様、絶対善霊たちに大役事の勝利の感謝の拍手を捧げ、役事チームと修錬苑および世界本部のスタッフ陣、全世界で参加した統一家の食口たちのためにも感謝の拍手を分かち合いました。李基誠苑長はいつよりも驚くべき受付記録を打ち立てた大役事が、数十・数百万が参加する全世界人の大役事としてもっと広がっていくことを祈る勝利感謝の祈祷を天地人真の父母様に捧げ、李命官副苑長の音頭による億万歳三唱で大役事の最後を締めくくりました。






 Next 登録された掲示物がありません。
 Prev 徳野英治分苑長孝情天寶40日特別修錬会修了および神日本分苑開苑出征式開催 2021-01-08
  • 페이스북으로 보내기
  • 트위터로 보내기
  • URL Copy