私の心の故郷、清平! > 証し

본문 바로가기

証し

私の心の故郷、清平!2003-12-10

본문

韓国 慶尚(ギョンサン)南道教区 咸陽(ハミャン)教会 李點順(イ・ジョムスン)(430双既成) 1996年のある日、私は突然、下腹から出血をし始めました。5日間たくさんの量を出血したのに、6日目までも止まらないでずっと出血がありました。なぜこのように多くの血が溢れ出てくるのかわかりませんでした。出血が長く続くので病院に行ってみたところ、子宮に腫瘍があると言われました。 診察した医師が「子宮の中に腫瘍がとても多くて、まるで砂利道みたいだ」と言いました。それはどういうことかと私が詳しく聞くと「腫瘍がとても多いので、子宮を摘出しなければならないということです」と言うのです。私は体の中にある子宮を摘出しなければならないと思うと怖くもあり、不安な気持ちで家に帰ってきました。 しかしつくづく考えて「清平に行けばきっと治すことができるだろう…。私が一生懸命精誠を尽くせば大母様も共にいてくださるだろう」と思うようになり、二泊三日修練会に参加しました。 テントで修練会を受けていたその頃は、今とは違い、二泊三日の修練会の期間中に特別按手時間がありました。私は一生懸命に下腹を按手しました。按手をし終えてからは「この病気は確実に治すことができる!」と確信して家に帰りました。家に帰って来て按手した所を見ると、手の平くらいのあざができていました。 特別按手を受けた後は下腹からの出血もなくなりましたし、特に痛くもなかったのであまり気にしないようになり、1ケ月に1回ぐらい清平に通いながら過ごしていたのです。 ところで1年後のある日思いついて、病院に行って検査を受けてみました。病院での検査の結果によると、私が完治したと思い込んでいた子宮の中の腫瘍が減ることは減ったが、まだ大きいのが二つ残っているというのです。ちょうど4ケ月ぐらいの胎児の大きさの腫瘍と2ケ月ぐらいの胎児の大きさの腫瘍が一つずつあり、手術をして摘出するのがいいと言われました。そんな話を聞いて私は怖くなりました。 そして私は夫と共に清平修練会に来ました。修練会に参加し、切実な心情で「神様!真のご父母様!興進様!大母様!子宮の中にある腫瘍をここ清平で治すことができなければ、病院に行って摘出手術を受けなければなりません。手術をしなければ危険だといいます。哀れに思って助けてください」と神様に祈りました。そして私は横に人がいるという意識も忘れてしまって、狂ったように按手を一生懸命しました。 そして手術する決心をして病院に行き、検査を受けました。ところが医師がびっくりして「超音波検査の結果、何も異常がないので家に帰ってもいいです」と言うのです!私はその言葉を聞き、ただ感謝の思いしかありませんでした。清平の奇跡を私は体験したのだと思います。 また、1998年の春のことです。ある日、右目が赤くなっていました。私は昔、左目を手術したことがあるですが、病院に行くと、今回は右目を手術しなければならないと医師は言うのです。私はまた来ると話して一旦、病院を出ました。そして清平に行けばきっと良くなるに違いないという気持ちで、また清平に行きました。私たち夫婦は清平に行けば心が安らかになり、また恵みがあるのでいつも行きたくて、また行きたいという気持ちでした。 朝6時、天勝台聖地祈祷に行く道で、生命水の前で祈祷をしました。「お父様!目がまたこのようになりました。お願いですから良くしてください」と祈って生命水を手の平に汲んで目に当てると、目の中へ生命水がすっと吸い込まれるのでした。目と水が一つになったので、やっと目も良くなるという嬉しさから「ありがとうございます。ありがとうございます」と思わず叫びながら聖地を降りてきました。降りてきてすぐに鏡を見ると目がとてもきれいに治っていました。あまりにも精誠が足りなかった私にこのような恵みをくださり、感謝せざるを得ませんでした。 ところで2002年8月のある日から、私は夜眠れなくなって、いつも午前2時まで眠れませんでした。そしてその年の10月に63代までの先祖解怨式をするために修練会に参加したのですが、その役事の時間に頭の按手を一生懸命していると、頭からなにか黒いホコリのようなものがすっと出て行くのを見ました。そのときは「何だろう」と思ったのですが、それが恨霊(ハンれい)だったようです。その後、深く眠れるようになって、安らかな夜を迎えるようになりました。 愛と精誠でなされた興進様と大母様の清平の役事がなかったならば、先祖の恨も解くこともできず、また私の心と体の病気もどこへ行っても治すことができなかったでしょう。私が受けた恵みをどうやって全て表現できるでしょうか。私たちは今でも霊的に、また肉体的に重くて大変な時には、私の心の故郷である清平を訪ねて行くのです。 不足な私に全ての恵みを与えてくださり、真の愛で包んで下さった神様と真のご父母様、興進様、大母様に心より感謝申し上げます。神様、天地父母様、興進様、大母様のご苦労により、大きな恵みを受けたことに常に感謝しつつ、絶対信仰、絶対愛、絶対服従でみ旨のために一生懸命歩んでいきます。 (「清平の恵みの証し第四集:精誠と愛によって」より抜粋引用)