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証し

腫瘍が全快しました2003-12-10

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台湾 林淑慧(リン・スーフィー) 敬愛する大母様へ 今日やっと大母様に感謝の手紙を差し上げられるようになりました。1991年に入教して以来、私は神様のお導きと多くの愛を受けてきました。特に清平での経験は何ものとも代えられない大切で貴い時間であり、全知全能なる神様の大きな愛をじかに体験するようになった大切な契機でした。 1995の摂理が始まってから、悪霊分立、先祖解怨及び先祖祝福式、四位基台入籍祝福式などに参加するために何度も清平に来ましたが、大母様の愛と心情、そしてその御苦労を今回のように直接的に体験したことはありませんでした。 2002年9月初め、右側の腰の辺りに異常を感じて注意深く見たところ、腰の左側に硬いかたまりのあることに気が付きました。初めはたいしたことはないと思っていた小さないくつかの点が、だんだん大きくなって大きい腫瘍のように変わりました。不安な思いでいろいろな医師の検診を受けた結果、6x8センチの大きな腫瘍という判定を受けました。普通このように大きい腫瘍は悪性(癌)に変わる可能性が非常に大きいと言われました。したがって早い内に手術をして除去しなければならないというのです。私はそのような検査結果をどのように受け入れるべきか内心悩みました。そのような状況の中で私は神様に助けを求めるしかありませんでした。 涙で祈祷する中で、「これ以上、自分の心を苦しめるのはやめて、心を安らかに保とう。これ以上涙を流すのをやめよう。恨むこともやめ、私の主であられる神様に全てをお任せしよう。今後の残された生が長いか短いかにかかわらず、天が喜ぶことをして、また天が喜ぶ言葉を話そう」という啓示が胸中に浮び上がると、力が生じて心が安らかになりました。 腫瘍の一部を切って細胞分析をした結果、その部分は陽性と判定されましたが、腫瘍全体が陽性なのかどうかは保障できないとのことでした。それで一日も早く腫瘍全体を除去しなければならないというのですが、医師の所見では腫瘍がとても大きく、とても深い所に位置して育っているので、腫瘍除去後に体の他の部位にある肉を移植しなければならないと言われました。 医師の所見を聞いてもすぐに手術の是非を決定できず、また不安でもあり、「順調な手術を準備するために、手術前にまず信仰の力で治療してみたい」と医師に私の考えを話しました。すると医師は、そのようにしてもいいが可能な限り早く手術するよう勧めしました。それでアベルである6000家庭の先輩であるイム・イリ世界平和女性連合副会長とイー協会長夫人の配慮で少しの間、献身を中断して大母様の恩恵を受けようと清平修練に参加しました。 多忙な清平摂理の中であまりお休みになれないながらも、いつもとても暖かいみ手と、とても美しく温和なお顔で、難しい問題を抱えて訪ねてくる食口ひとりひとりに対して、精誠を尽くして祈祷してくださる大母様のお姿の中にその無限な愛を実感することができました。短い20余分間の特別按手時間の間続いた大母様のみ手には、普通の医者の治療とは違い、非常に力があって愛が満ち溢れていました。按手が終わる頃にはむしろ体が非常に楽になるのを感じました。 「霊的な問題は整理されたから安心して帰って手術をしてください。手術をすれば必ず成功するでしょう」という大母様のみ言を聞くやいなや、私はあたかも自分の病気が既に完全に治癒されたようで、もうそれ以上怖くもなく、自信が溢れ出ました。 清平にいる間、今まで天が私を導いていてくださったことを実感しました。修練を通して自身の信仰生活を反省し、また神様と真の御父母様、興進様・大母様だけが役事してくださる霊界に対して確信しました。そして私たちが条件を立てて最善を尽くせばあらゆることが成就されるという確信を持つようになりました。 帰国後、10月19日に手術が順調に進行されて腫瘍をきれいに除去しました。他の部位も陽性と判明し、また他の部分の肉を移植することも必要がなくなりました。そして手術一週間後の10月27日に順調に退院をして、今療養中です。 新生命を赦してくださった神様と大母様の愛と導きに心より感謝申し上げます。早く全快して今一度、全身全霊を尽くしてみ旨の道のために働くつもりです。もう一度、心より深く感謝申し上げます。 天上地上天国が一日も早くなされることを祈りながら…。 天一国2年(2002年)10月28日 (「清平の恵みの証し第四集:精誠と愛によって」より抜粋引用)