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証し

乳ガンが完治しました2003-12-10

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第66回40日修練生 中央神奈川教区 原田里香(36万双) 日本で詳しく検査をした方が良いと思い、すぐに帰国して病院に行きました。細胞検査の結果、乳ガンの五段階中のⅣ期(進行性ガンⅤ期は末期ガン)という診断でした。医者も言いづらそうに「すぐ入院して手術した方がいいです」と言うのです。周りの兄弟姉妹に「大丈夫よ!」と言われ、安心していたので、あまりにもショックでした。しかし、「まず清平に行ってから」と思い、四十日修練会に参加を決意し、すぐに向かいました。 四十日修練会が始まって、最初の一泊二日修練会の大母様のみ言の時間に突然、「ガンの人は手を上げて下さい」と言われ、祈祷室に呼ばれました。祈祷室で私が大母様に、「医者がすぐ入院して手術した方がいいというのですが、先に四十日修練会に出たいです」と言うと、「四十日経ったら簡単に手術できるようにしてあげます」と言われました。この時すでに右手がしびれている状態でしたが、この時の按手でしびれがなくなりました。 私は将来に希望がなくなり、地の底をはうような心情でしたが、四十日修練会が始まってからは、「たとえ頑張ってみて治らなくても、また治らなくて祝福が受けられず死んでしまうとしても、その時まで喜んで神様のために生きよう」と前向きに心情を転換することができました。原理を知っているので祝福が受けられないということがどういうことか分かるゆえに、とても悲しく苦しみました。でも私が苦しんだら神様は私よりもっと苦しいだろうと思って、心情を転換することができました。 四十日の期間、私が意識して心がけたことは、大母様が言われた「たくさん涙を流すように」ということでした。それで毎日、役事の時間にはいかにして涙を流すかということを特に意識しました。見えないけれど私の体の中には先祖に恨みを持って今にも自分を殺そうとする霊がいると考えました。また従軍慰安婦のことや強制連行で亡くなった方の気持ちを考えてみました。すると怒り、怨みの思いが込み上げてきて、「絶対、ゆるすことはできない!」という思いがするのです。「こんなひどいことをされたので私を赦すことはできないですよね。でも神様はあなたに幸せになって欲しい思っているので、神様のもとへ行って、どうか祝福を受けて幸せになって下さい」と語りかけてみると、涙があふれてきました。自分の罪を思って涙を流したり、聖歌「聖苑の恵み」の歌詞を監獄で書かれたお父様の心情を慕いながら涙を流したりしました。 そして四十日修練会が終わる少し前にもう一度、大母様に面談をして頂くことができました。自分の心の中では、「自分の罪をまだ清算できていない。この四十日では足りない」と思ったので、大母様に「もう一回続けて参加したいのですが」と相談したところ、「これは早く手術をした方がいいので手術をしてからまた来てください」と言われました。 手術をすることはとても決意がいることでしたが、大母様がおっしゃるのだからその通りにしようと決意して帰ることができました。帰国すると、すぐに病院で検査をしました。細胞検査の結果、清平に行く前には五段階中のⅣ期だったのが、Ⅱ期になっているという結果だったのです。Ⅱ期というのは良性ということです。医師も信じられない様子でした。「手術しなくてもいいですよ」と医師に言われましたが、大母様に「早く手術した方がいい」と言われていたので、「すぐに手術お願いします」と言いました。 手術は本当に簡単で、四センチ程しか切らない、三十分程で終わるものでした。しかし、腫瘍を取り出すやいなや医師の先生の顔色が変わり、「思っていたものと見た目が違っている。もしかすると、完全な良性ではないかもしれません。詳しく検査が必要です。再手術が必要かもしれません」と言われました。 「やっぱり治らなかったのか…、ダメだったのか…」と、また地の底に落とされたような心情になりました。結果が出るまでの一週間がとても長く感じられました。でもすぐに「清平で治らなくても、死ぬその時まで喜んで神様の為に生きようと誓ったんだ」と思い出し、再び決意しました。そして一週間後の検査の結果、「全く問題なし」と言われたのです。あの時の喜びは一生忘れられません。今思えば、「四十日修練会から帰ってからも神様が大きな試練をします」という大母様のみ言がありますが、私にとって第一の試練でした。きっと私の決意が本当かどうか神様が試されたのだと思います。 そして手術後、二週間もせずにアメリカ宣教に行くことができたのです。神様が治してくださった体を神様のみ旨のために使って頂けるということがあまりにもうれしくて感謝で、日々喜んで歩むことができました。周りの人はとても心配をしてくれましたが、私は心も体もとても元気に歩めました。 そしてイーストガーデンで真のご父母様、ご子女様方と食事を共にする機会が与えられました。天国にいるような永遠に忘れえないひと時でした。この地獄に行くしかない罪人を愛して生かして下さり、「天国へ一緒に行こう」と真のご父母様の声が聞こえてくるようでした。「生きてて良かった。神様の為にみ旨を歩めて本当に良かった!」と思いました。 (「清平の恵みの証し第四集:精誠と愛によって」より抜粋引用)
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