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証し

瞳が再び動きました2003-12-10

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韓国 慶南(ギョンナム)教区 晋州(ジンジュ)教会 第62回40日修練生 キム・ユンファン   妻の右目に突然、異常が生じて瞳が動かない状態になりました。総合病院で検査をしてみてもはっきりした原因を知ることができませんでした。病院ではさらに精密検査をしてみなければならないというのですが、良い結果が出るとは思えませんでした。 そのような折り、教会長夫人が大母様に相談をしてみたらいいとおっしゃいました。それで今年(二千二年)の三月十七日に一泊二日修練を終えてから大母様の面談を受けたところ、大母様が「夫婦が一緒に四十日特別修練会に参加するのがいいです」というみ言を下さいました。 家に帰ってから葛藤をたくさんしました。いろいろな難しい事情によって簡単には四十日修練会に参加できそうになかったからです。けれども教会長夫人の積極的な勧めと、そして神様、真の御父母様と興進様・大母様に対する絶対的な信仰によって修練参加を決定して今回の修練会に参加するようになりました。 私たち夫婦は最初、朝から夜遅くまで組まれた修練のスケジュールに合わせて生活するのが大変でした。けれども一日一日と日時が過ぎていく中、原理訓読と講師の方々による統一原理、統一思想、心情訓練などの講義を通して心情的に多くの恩恵を受け、一日一日に希望が感じられるようになりました。神様の心情と真の御父母様の心情がより深く感じられ、興進様と大母様の清平の役事がどれほど貴く、感謝なことなのか、胸の奥深くまで感じられました。 修練が始まる時には木の枝をはじめ、全ての草木が寒々として荒涼としていたのに、日が過ぎるにつれ緑が深まって辺りはすっかり花が満開となり、ここがまさに復帰されたエデンの園であることが実感できました。特に修練中に直接、木を植えることができる機会が与えられて、永遠に記憶できる思い出作りができたことも本当に感謝でした。このような全てのことが神様の愛の中でなされたと感じることができて、より一層恵み深かったです。 さらに神様と真の御父母様、そして興進様・大母様に感謝したことは、大母様の祈祷を受けた妻の目が大変良くなって、ほとんど動かなかった瞳が再び以前のように動くようになったことです。現代医学では原因がはっきりわからなかった症状がこのように良くなったことは、生きて役事される神様がいらっしゃるからだと確信しました。 またこのことを通じて私ども夫婦は神様の愛と興進様・大母様の清平の役事がどれほど大切かということを胸の奥深く感じるようになりました。信仰が足りない私としては今まで表面的な言葉だけの信仰に近かったのですが、今回の四十日修練を契機に多くの反省をしました。観念的な神様ではなく、生きておられる神様であり、遠くにいらっしゃる神様ではなく、まさに私たちのすぐ横でいつも愛で見守っていらっしゃる神様であられることを骨にしみて感じました。 私はこの修練を終えれば、すぐモンゴルに行く予定です。その地で神様のみ旨と愛を伝え、更にモンゴルの復帰のために努力するつもりです。神様は私のこのような事情をご存じであったのですぐ宣教に送らず、四十日修練を通してより一層強く鍛練しようとされたのが今回の摂理ではなかったかという気がします。 真の愛と真の生命と真の血統、そして真理の神様を知るようにしてくださった真の御父母様! 愚かな人間が自身の弱さと傲慢さを悟って反省するようにしてくださった興進様! 大母様! 本当に有難うございます。そして最後に不足な私どものために早朝から夜遅くまで面倒を見てくださった講師の方々に心より感謝申し上げます。「強く大胆であれ」というみ言と共にみ旨と真理のために生きていくことをお誓い致します。