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証し

先祖たちの様子が変わっているのがわかりました (日本地区巡回団集会)2019-11-03

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[青森教区 M.M.さん 4億家庭 50代 女性]
「実は、家計が逼迫しているため、孝情実体聖霊役事恩恵特別集会には参加せずに、アルバイトに行くつもりでした。しかし、ある日区域長と話す機会があり、参加させていただくことにしました。問題があるからこそ、参加しなくてはいけないと思いました。
なぜ教区ではなく教会に来てまで役事するのか不思議でした。あまりの大きな恩恵に戸惑い、心が整理されていないまま、あわただしく時間が過ぎていきました。前日も落ち着かず、心に引っかかっていること、問題や課題を、半紙に何枚も書き出しました。そうしているうちに、今まで、自分のした悪行や犯した罪を認めようとせず、救いを願いもしなかった先祖たちの様子が変わっているのがわかりました。『こんな自分でも、神は本当に許してくれるのか』『こんな自分でも神は本当に愛してくれるのか』怯えているようにも感じました。
当日の教会は、いつもと違う空気がそこにありました。天使たちがスタンバイしていると感じました。会場に入ると、我知らず涙がこみ上げてきます。天の父母様が両手を大きく広げて迎えてくれているようでした。『天の父母様は私を許してくれている!』「天の父母様は私を愛してくれている!」始まる前から涙が溢れて仕方がありませんでした。
役事が始まってからは、素直に天の父母様に許しを求め、救いを請い願うようにと念じていました。すると心から恥じて悔いている先祖の姿が見えました。『怖くないよ』『怖くないよ』と声が聞こえました。天使の声か、善霊の声か、私も合わせて語りかけました。『天の父母様は怖くないよ』『真の父母様は怖くないよ』『霊界は怖くないよ』計り知れない愛に包まれ、役事の時間を終えました。
参加したい先祖がいたのに、アルバイトに行こうとしていたことを反省しました。肉身のあるときに、役事に参加し、先祖を解怨することを天の父母様が喜んでくれていると初めて感じることができました。驚きでした。私の存在を喜ぶ、親なる天の父母様に出会え、嬉しくなりました。
しかし恩恵はそれにとどまりませんでした。職場の同僚の言動に変化が出ました。また、食事を一緒に囲めない、霊的な壁があった息子とも和やかに会話を交わすことができるようになりました。役事の恩恵は、時間に縛られず、継続しているのだと実感します。天の父母様の事情を、心情を教えてくださった真の父母様に感謝し、天地人真の父母様を送ってくださった天の父母様に感謝いたします。」
(10/14、弘前教会「孝情実体聖霊役事恩恵特別集会」参加)