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証し

天国人に変化する所2003-12-10

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韓国 全北(ジョンブク)教区 全州(ジョンジュ)教会 ソン・ヨンソク教会長(430双) 聖地の中の聖地である天宙清平修錬苑で修練会を受けるようにしてくださったことに、神様と真のご父母様、そして興進様、大母様、訓母様に感謝申し上げます。 「どんなにたいへんであったとしても、一線開拓よりたいへんなことがあるだろうか!」という覚悟で臨みました。世界指導者のためにいつも祈祷していたときに、五大洋六大州から集まってきた国際指導者たちと今、同じ場所で食べて、寝て、修練会を受けるということは夢ではなく、夢が叶った現実だと感じました。直接見て、接して、互いに見守る縁が本当に感謝でした。 私は修錬苑に来て、まず「食べ物は残さない」、そして「私の周りは私が整理する」、「隣の兄弟を愛する」、「為に生きる生活を実践してみたい」という決心をしました。その理由はここが天国だからです。実際、地上で天国生活の味を味わうことができる唯一の機会でした。 すべての公職者は完成に向けて前進しているので、公職者ひとりひとりが貴く、また秩序を守ろうと努力する姿、羊の群れより優しい姿は世の中では想像すらできないくらい美しい天国人たちが集まった天宙清平修錬苑でした。 私の年が60になるまで、こういうたぐいの集まりは初めてでした。いろいろな人が集まれば、たいてい気に入らない点もあって、接したくない人もいるものなのに、今回の修練会は真なる天国でした。地上で天国を見て、感じて、体恤する良い機会だと思うようになりました。すべてが美しく感じられました。ご飯を食べてから食器を一緒に洗うというような犠牲と奉仕の精神。食べ物があれば互いに分け合って食べるというような人情が溢れる所。天国ではお互いに食べさせるといいますが、「まさにここが天国だな!」と思いました。 役事の時間を通して、み言どおりに100パーセント従順に信じ、手の平がひび割れるくらいに拍手をしながら、自ら多くの恵みを受けました。ひどい風邪を病みながらも健康を回復したり、幻想を見て体の悪い所を治癒して喜ぶ者もいました。私もやはり常に気分が良く、健康が守られているような感動をいつも感じました。 私は体がよくないほうなので心配をしていたのですが、意外と元気に役事による霊分立とみ言の勉強をすっきりとやり遂げることができたのが、興進様・大母様の愛であり天の祝福だと思え、いつも感謝していました。毎日、霊分立をした後には情心苑で「今日は霊分立がよくできました」、「今日はやや良かったほうです」などと率直に告白して、「次からはもっと頑張ります。守りつづけてくだされば、より一層元気な姿で天の前に忠誠いたします」と、どれほど多くの決意と覚悟をしたかわかりません。 初めは退屈な面もあり、また適応できないので少し不安定な面もありましたが、時間が経てば経つほど楽になって感謝しました。またいろいろな同僚たちとの交流を通して微笑ましさを感じながら、これらすべてのことが、天がくださった恵みであると感じるようになりました。 霊が分立されたからだと思いますが、なぜか気分が良く、感謝したく、また兄弟姉妹たちが貴く愛しく見えるのも、以前の私の姿とは違う姿であったという気がします。皆が真実であろうとし真摯(しんし)であろうとして、恵みを分け与え合う姿や、もっと頑張ろうという覚悟は本当に美しい場面でした。 50日修練会を通して、霊分立後に神様と真のご父母様に、さらに近づくようになったことだけは事実で、興進様・大母様とも心情的に近い関係になったことも大きな収穫です。興進様・大母様が私たち祝福家庭のためにそんなにも苦悩され、またご苦労されているということを以前には考えられませんでしたが、そのことを知ってからは、より一層憐憫(れんびん)の情が感じられたりもしました。 先祖解怨も先祖祝福もすべて解決してくださる修練会は、私たちが願うところだったのですが、現実になされたので感謝せざるを得ませんでした。修錬苑のスタッフの皆さん、ご苦労様でした。これらすべてのことを神様と真のご父母様に感謝申し上げ、より一層み旨のために忠誠します。ありがとうございました。 (「清平の恵みの証し第5集:新しき新生命:韓国・日本・アメリカ及び六大州指導者五十日特別修練会」より)