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証し

天勝台聖地祈祷をしながら胸に刻んだ真のお母様の座右の銘(孝情天寶40日特別修錬会)2020-01-13

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[北愛知教区 E.T. 3万既成家庭二世 20代 女性]
「今回私は孝情天寶40日特別修錬会に初めて参加しました。私は祝福二世という立場でありながら何年もの間教会から離れ、『教会を信仰している人たちには天の父母様が見えているから教会に通うのだ』と、その数年間思い込んでいました。きっと私以外にも『神様という存在は?神様はどこにいるの?』と永遠にわからない人たちも多いことでしょう。しかし私がこの40日修錬会を1週間終え、原理を少しずつ勉強していく中で、自分の心の中にあった天の父母様に対するもやもやとした思いが核心につながるときが何度か訪れました。それは40日修錬会のスケジュールに入っている聖地祈祷です。聖地は少し急な階段と共に体力も精神力も削られて 、その時の心情は『もう休みたい。もう戻って楽しいおしゃべりでもしたい』そんな気持ちでした。やがて少し周りが見渡せるところに着きました。周りを見渡すと、自然の木々や花が美しく、空がとても青く澄みわたり、それは本当に私の心を癒してくれました。幼少期によく母や父や友達と出かけたときに見た自然を思い出し、その中で育てられていたことも思い出しました。やっとここに来て、『これらの万物を創ってくださった天の父母様に感謝だ』という思いがどこからか芽生えはじめ、そうしたら体がどんどん楽になり、『もっと動こう。もっと歩こう。もっと上に行きたい』そんな衝動にかられました。『原理の中にある神の二性性相、それは親と子の関係であり、私の両親が娘を海や山や川や自然に連れて行くのも親の愛によって生まれるものであり、父や母がどうして喜んでいたのか、それは娘を愛していたからだ』そう思うと、天の父母様もきっと私たちに喜んでもらうために、この宇宙や自然、万物を創造され、それは愛を、癒しを、元気を、勇気をくれているのだと、そのような天の父母様を私は知りました。真のお母様の座右の銘である『昨日よりも今日、今日よりも明日、感謝をするために生きている』そのみ言が私の中にすっと入ってきて、生きる喜び、為に生きる喜び、真の愛を私ももっと実感してみたいと思いました。」