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証し

お父様の御心のままに2003-12-10

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韓国 大田(デジョン)教区 東区(ドング)教会 キム・チャンス教会長(四千万双) 2002年の1年を締めくくりながら、教会移転や、聖殿と祈祷室の工事など、1年間の出来事を回想しました。今まで新米の牧会者として、天のみ旨の前にどれほど忠心で臨んでこられたのか反省してみるたびに、本当に申し訳ない思いを抑えることができませんでした。そうしているときに、思いがけない世界指導者五十日特別修練会の知らせを聞き、天のお父様の熱い愛をさらに感じることができました。 私は、牧会の最初の出発をここ清平十四日修練会(2002年3月)と共にしました。清平は私にとって献身を出発した貴い所であり、疲れるたびに新しく決意してきたベデル(創世記28章19節)のような場所でした。そのような場所に私を再び呼んでくださり、1年を整理して新しい出発の根源とするようにしてくださったのは、大きな恵みであると言わざるを得ません。 他の全ての修練生がそうするように、私もやはり特別な決意をしました。まず、いくつかの目標を立てるようにしました。「言葉数を減らそう。話したいことがあっても、まず考えてから話そう。七日断食をしよう。神様の愛を体恤しよう」等々、いろいろな目標と具体的な計画まで立て、必ず成し遂げようと誓いました。 神様は私にいろいろなことを象徴的に見せてくださいました。修練会が始まって最初に早朝聖地祈祷に登ったとき、生まれて初めて見るくらいの大きな星が聖地の上に出ているのを見てびっくりしました。その星は聖地祈祷を終えて降りてくるときまで私を照らしつづけてくれました。その星の光の中に真のご父母様の微笑と希望をいっぱい伝えてくれました。そしてその星は修練会の期間中、心が苦しくなるごとに私を照らしてくれ、その光の中にはいつも真のご父母様が微笑んでおられることを感じました。「どんなに淋しくても、また難しい事情があったとしても、私がいつもおまえと共にいるではないか。力を出しなさい」と、あたかも私に向かって語ってくださっているかのようだったのです。 情心苑で祈祷したときには、自分自身の中にある雑念と苦悩のために苦しんでいる私に、様々な象徴を通して教えてくださいました。また短い修練会の期間中に、夢で真のご父母様に何回かお目にかかり、お侍りすることのできる栄光まで受けました。 七日断食をしたときも恵みの中で出発し、そして勝利できました。ところである日の祈祷の中で、この恵みの終わりの時期に一度越えなければならない大きな試練が来ることを知らせてくださいました。その試練はとても耐え難く、私が挫折し倒れてしまうかもわからないということでした。しかし「天を中心としてその試練に打ち勝てば、無限なる栄光と福が与えられるであろう」という約束もしてくださいました。案の定、断食の最後の日に故郷の両親から思いがけない電話があり、試練の出発であることを感知しました。 その試練は私の献身生活と人生を揺すぶるくらいの大きなものだったのです。物質的なことはもちろん、それを通して人々の心情まで傷つけるサタンの悪賢い試練でした。しかしあらかじめ試練が来ることはわかっていましたし、全て神様に委ねていた私は、より一層切実に祈祷したのです。 今修練会を終えながら、全ての内容が天のお父様の御心のままになされることを祈る心情で、賛美歌「主よ、御心のままに」を賛美しました。この試練に打ち勝てば大きな恵みがあることを確信し、これを通して神様の無念な恨(ハン)の心情を一万分の一でも共有できることが感謝です。神様!真のご父母様!天一国3年の出発に際してくださった大きな恵みと愛に感謝申し上げます。最後までお父様に侍り、お父様と共にあることをお誓いいたします。 (「清平の恵みの証し第5集:新しき新生命:韓国・日本・アメリカ及び六大州指導者五十日特別修練会」より)