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証し

私を叱りながら教えてくださる真のお父様2020-05-12

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[兵庫教区 C.M. 二世2018天地人真の父母孝情天宙祝福家庭 20代 女性]
「HJ天宙天寶修錬苑に来て最初に情心苑で祈祷したときに、『恩恵は、他の多くの人に分け与えることができる人に多く与えられるんだよ。あなたは今幸せを感じてここへ来たのだから、他の人の為に生きる生活をしていきなさい」と天の父母様に教えられました。このみ言を胸に歩んでいると、李命官副苑長が2日修錬会の講義で同じ内容を語られ、また真のお母様のみ言の映像でも同じ内容を語られておられ、今天が願われている内容であると確信を持つことができました。
 今後のことで悩みがあったときも、情心苑に行くたびに答えが与えられました。答えが与えられてもなお不安を抱えたままでいると、祈りの中で『そういう不安や疑いの心情はどこから来ると思う?自分の堕落性だろう。もっと自分の堕落性を見つめて、克服して行く歩みをしていきなさい』と真のお父様に後ろ指をさされながら叱られるといった体験もしました。
 その後は自分の堕落性を見つめながら奉仕や役事を行い、克服していけるように、嫌だと感じることも進んでしていこうと決めて歩んでいます。
 この期間、もう一つ感謝なのは、主体者や親に対する愛がとても深まっていることです。花や草木などの自然を見ても、美味しい物を食べても、聖地へ登っていても、講義を聞いていても、すべての時間や物を主体者と共に過ごして分け合いたい、一緒に喜びたいと思う心情が湧いてきます。これが本然の心情なのだろうと感じ、いつも幸せな心情で一杯になって歩めています。
 また、今まで先祖解怨・祝福に対して関心を持っておらず、すべて親や兄が進めてくれていました。現在、養直系も含めた9家系の先祖解怨・祝福が現段階のできるところまですべて終わっているということを大役事のときに聞かされました。驚いたのと同時に、親や兄に対して本当に尊敬と感謝の思いでいっぱいになりました。私は2年半前までアトピーや親との不仲、教会離れ、辛い学校生活などで、親との縁を切りたい、死にたいとまで思っていました。それが、先祖解怨と祝福、そして親の愛と精誠ですべて解決していきました。あの頃のことを思うと今でも涙が出るほどつらい日々であったため、完全に重生し、祝福を授かることができるまでに導いてくれた親や兄には感謝の思いでいっぱいです。」
(孝情天寶40日特別修錬会の証し)