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証し

霊界も私たちが決心したとおりに協助をし、天の摂理は動かされると悟りました2020-06-01

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[梁雲聲(ヤン・ウンソン)韓国研修局長]
「第1512回修錬会が行われることに決定され、嬉しい思いで心の準備をしていましたが、梨泰院発のコロナ19問題によって、周辺で心配する話をたくさん聞くようになりました。しかし今回の修錬会は、最善の対策を立てながらも行わなければならないという李基誠会長と李命官副苑長の意志があったため、事前受付と共に実務的な準備もしていました。特に真のお母様が5月8日に直接修錬苑に来られて天の父母様聖会を公表してくださり、特に去る5月11日にまた修錬苑を訪れてくださり、暖かい日差しを受けられ、愛を下さった基盤があったため、修錬会を中断するということは敢えて申し上げにくい状況だったのだろうと、そう考えたこともありました。
そうするうちに、修錬苑の職員を中心として修錬会が行われ、特に430代先祖解怨完了と先祖祝福のための精誠を尽くした食口たちのために、修錬苑の職員たちが代理解怨と祝福ができるように許してくださり、いろいろと考えました。もしコロナ問題で最初から修錬会が行われない方向に重きを置いていたら、今回の修錬会は行われていただろうかと考えてみると、この地にいる私たちができる最善を尽くせば、そして『やる』『できる』という意志があれば、霊界も私たちが決心したとおりに協助をし、天の摂理は動かされるのだと悟るに至りました。
多くの食口たちが待ち焦がれた修錬会だと開会の祈祷文を作成するや否や、霊界ではどれほど今日の解怨式と祝福式を待っていただろうかという思いが私の胸に込み上がりました。それとともに、今回の修錬会は他のいつよりも恩恵深い修錬会になるだろうという確信がわきました。
開会式の初盤では、多少緊張感と硬さが感じられましたが、み言で今回の修錬会が天の父母様聖会時代の最初の修錬会なのを自覚して新しい力が湧き出、役事では本当に切に臨むことができました。修錬苑の職員たちが精誠を集め、代理解怨の条件を立てたので、私が讃美するこの時間が一層深刻に感じられ、自分一人だけ讃美するのではなく数多くの霊人たちと共に切に求める心で讃美すると、自分自身をより一層無にすることができました。
死んだ者が再び蘇る時間、霊人たちが切に待ち焦がれた、新しい生命を得る先祖祝福式であることを、み言をとおして自分の心の中心を掴み、先祖たちと共にみ言を聞き、億万歳をし、記念撮影まですると、私の心がどれほど軽くなったことか。真の父母様に『ありがとうございます。ありがとうございます』という言葉が私の口から繰り返し出てきました。
修錬苑の職員たちが精誠を尽くして一つ一つ準備したので、職員たちが一層和合するようになったようで、職員たちにもっと愛が感じられました。やはり私たちは天の父母様と真の父母様を実体的に侍っている兄弟姉妹なので、心の焦点を縦的に完全に合わせれば天情が下りてきて自分をかき抱いてくれるのを実感しました。
真のお母様が天の父母様聖会時代に思いのままに実体摂理をなさることができるよう、HJ天宙天寶修錬苑が完全に一つとなって差し上げます。真のお母様、愛しています。ありがとうございます。」