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証し

危機の中で機会の門を開いた修錬会でした2020-06-01

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[金仁天(キム・インチョン)神アジア・太平洋分苑長]
「『天の父母様聖会』の新時代を開いてくださった真の父母様に心から感謝申し上げます。そして今回の垢にまみれた私たちの魂を洗い、新時代に新しく出発することのできる天寶修錬会を許してくださいまして感謝申し上げます。私にとっては、神統一世界安着のための出征を控え、霊肉共に心を集める、精誠を尽くす時間となりました。
何よりも今回はコロナの『危機の中の機会』を発見する時間でした。きれいに整頓された大聖殿で役事を始めるとき、私は心の中でコロナウイルスが退くのを切に祈りました。アジア-太平洋圏域では医療体系がよく整っていない国が多く、特に食口が多いフィリピンの状況が良くない状況なので、とても心配です。
開会式のみ言をとおして下さった李基誠会長のメッセージは力が溢れ、明らかな方向を提示してくださいました。この危機の中に真のお母様が下さる方向に私たちがちゃんと行くことができるように導いてくださるみ言でした。み言を聞きながら私たちが真のお母様と一つとなり、一つの方向に進んでいけば、必ず困難を勝ち抜け、より前へと進むことができるという確信が持てました。そして先祖祝福式をとおして子孫である私たちだけではない430代の先祖たちがどれほどこの時間を待ちこがれ、また気をもみながら願っていたかを思うと、感謝の涙が流れました。真の父母様が霊人たちを救う驚くべき恩恵を下さりるためにどれほど困難な摂理路程を歩んで来られたのかと思うたびに、ただ感謝、感謝です。特に今回のコロナのせいで3月、4月に修錬会を行えなかった状態でまた行うようになったことが奇跡のようです。
実は私は神アジア・太平洋分苑を任されている立場で、どうすればオンライン教育やオンライン天寶修錬会を行うことができるかを、最近たくさん悩み、計画を立てていたので、今回の職員たちだけで行われた教育が良い手本となりました。これから私もよく準備して、アジア・太平洋分苑でも恩恵深いオンライン修錬会を行うことができるように精誠を尽くします。ありがとうございました。」