修錬会が霊的な祝祭の場となっているのを感じました > 証し

본문 바로가기

証し

修錬会が霊的な祝祭の場となっているのを感じました2020-06-01

본문

[国際研修局 任國亨(イム・グッキョン)訓錬部長]
「コロナウイルスが猛威を振るい、世界中がその苦痛を受けながら、いつのまにか3ヶ月になりつつあります。そしてその期間の間、HJ天宙天寶修錬苑でのすべての修錬会が止まりました。修錬生たちの拍手の音も、そして雄壮に鳴っていた太鼓の音も、天の号令のようだったメインボーカルの役事の声もそれにつづいて止まりました。それによって430代縦的先祖解怨祝福の天の摂理の役事もしばらく止まりました。
3か月あまりの時間が過ぎ、5月16日、HJ天宙天寶修錬苑での修錬会が再開されました。一日の間に二日間修錬会をするように精誠が込められて行われました。実際に全世界からの食口の皆さんが参加することはできませんでしたが、本当に食口の皆さんが参加するのと同じ思いで修錬会を準備し、始めました。
修錬会が始まり、その場に集まった職員たちは全世界の食口の皆さんの代表のような思いで参加をし、見守りながら天の摂理の新しい再出発を共にしました。何よりも先祖解怨の役事が始まって、修錬会の全体的な霊的雰囲気が高められました。久しぶりに修錬苑に響きわたる太鼓の音とメインボーカルの大きく力強い声をとおして、役事が行われた大聖殿の霊的な雰囲気が変わり、それとともに参加した職員たちの拍手の音が大きくなっていきました。これまでコロナウイルスによって霊的に眠っていたすべての食口の皆様を目覚めせてくれる、まるで『日照りに雨』のような恩恵深い役事でした。
先祖祝福式では、参加者が多くはありませんでしたが、何か巨大で雄壮な感じがしました。恩恵深く行われる祝福式をとおして、これまで霊界の修錬苑にいた先祖たちが参加していよいよ祝福を受け、絶対善霊に生まれかわる瞬間だからだったのだと思います。参加したすべての職員たちが全世界のすべての食口の皆さんの代わに祝福式に参加し、先祖たちが絶対善霊に生まれかわる瞬間を共に祝いました。まさに霊的な祝祭の場となる瞬間でした。
新しく再び始まった修錬会をとおして、真の父母様がここに修錬院を設立され、今まで摂理が進められてきた、その理由を改めて感じました。霊界と肉界を救い生かすための天の父母様と真の父母様の血と汗と涙が共にあるこの修錬苑ですから、この修錬苑での天の摂理が地上での人間たちの精誠と一つとなり、この地を復帰し勝利するための出発点であり、起原となっていることを再度感じることができる、そのような修錬会となりました。」