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証し

(第1513回修錬会) 役事をリードながらすべての人を抱く親の心情を味わいました2020-06-30

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[韓国研修チーム 金拓哉(キム・チョクジェ)訓練部長]

「2月から5月まで修錬会が3ヶ月間行うことができない状況の中で、家族・親戚・配偶者が聖和しても解怨式をすることができず、胸を痛めていた方々が、5月に修錬会が行われはしても申し込むことができなかったため、あまりにも惜しさと申し訳なさの涙を流して通話をした記憶があります。幸い、今回の6月の修錬会はそれらの方々も皆解怨の申し込みができる期間なので感謝だという話を伝えてくださいました。祝福家庭が地上と霊界において本当に重要な役割をしていたということを今更ながら悟ることができました。

天地人真の父母様を中心に、第1513回修錬会が、食口たちの代わりに職員たちが精誠を束ね、臨むことになりました。全世界の食口たちの代わりに参加するということは、それだけに一層精誠を尽くして修錬会に臨まなければならないことを意味していました。司会者のあいさつで2日修錬会の始まりを告げるとき、その心情は一層強まりました。先祖解怨式、役事チームである私の番が近付きました。舞台を照らす照明が特に熱く感じられました。マイクを手に握り、目を開いたまま真の父母様に祈りを捧げました。『とても不足ですが、全世界の食口たちを抱く心情で歌えるようお導きくださいませ』

私はサイドボーカルをあまりしたことがなかったので、不安感と焦りが私の心の中の大きな割合を占めました。しかし『真の父母様が動機となるならば、なんでもやりとおすことができる』という思いのおかげで、祈祷をとおして力が湧き出るのを感じました。『孝情拍手、準備!』メインボーカルの力強い声と共に先祖解怨式が始まりました。始まって5分も経たないうちに体力の限界を感じはじめました。しかしそんな心配をよそに、むしろ力強く役事に臨みました。すると、ふと職員たちが皆まるで子女のように感じられました。『彼らが恩恵を受け、心情的復活ができるように…』自然と湧き出たその響きは、耳鳴りではない、確固たる心の響きでした。その響きのおかげで終わりまで賛美することができ、無事に終えることができたのだと思います。

私はその経験をとおして、親の心情を持つことができたら、きっとすべての人を抱くこともできる、というのをおぼろげに感じることができた気がします。真の父母様が人類の真の親として来られ、77億人類を抱かれるように、私たち祝福家庭もその貴い血統と思想を中心として地球上のすべての天の父母様の貴い子女たちを抱いていかなければならないと強く感じる、貴く恩恵深い時間だったと思います。」