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証し

(第1514回修錬会) 「全世界にいる食口の皆様はこのような先祖解怨の役事をどれほど待っているか」2020-07-30

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[国際研修局 任國亨(イム・グッキョン)訓錬部長]

「韓国でもコロナ問題が始まってからいつのまにか5か月ほどが過ぎ去り、季節もいつのまにか夏に入り、梅雨が始まって連日雨が降っています。ところが第1514回2日修錬会をする日だけは、天がこの日を準備され祝福されるがごとく雨が降らず、修錬会が滞りなく行われました。コロナの勢いが全世界的に野火のように広がっているこの時に、ここ韓国は天の父母様が特別に愛される真の父母様がいらっしゃる国家として保護してくださり、天の恩恵に感謝の心で2日修錬会を始めることができました。

2日修錬会は、ここHJ天宙天寶修錬苑に来ようとする全世界の食口の皆様の心を込め、修錬苑職員たちが代理参加をして進められました。修錬会が行われる場所を念入りに準備し、きれいな白い服を着た修錬苑職員たちは天の代表のような心で修錬会に臨みました。開会宣布をとおして始まった修錬会は、映像修錬と李基誠会長のメッセージと続きました。この修錬会がまさに全世界に映像修錬会として伝えられるため、李基誠会長のメッセージはただ前に座っている職員たちだけにではなく、全世界に号令するように語っていると感じられました。

役事での30分間はいつもよりもずっと短く感じられました。修錬苑で毎月役事をする私もそのように感じるのに、全世界にいる食口の皆様はこのような先祖解怨の役事をどれほど待っているかという気がしました。ですから、このような時でも役事の恩恵を下さる天の父母様と真の父母様に自然と感謝の思いが湧きました。

情心苑祈祷会で内的に精誠を尽くす時間をとおして先祖祝福式が行われました。美しい服を着た介添え人が道を作り、主礼が荘厳に入場して、白い式服を着た職員たちが立っている場面は、この光景を見る人々にまるで天上の人々がここで礼式を行うのではないかと思わされるような一場面でした。神々しく挙行された先祖祝福式をとおして誕生することになる絶対善霊たちが再臨して子孫たちに協調し、天の父母様の摂理をこの地上で成せますようにと願いつつ、先祖たちがまた霊界に帰る瞬間を、両手を高く上げて歓送しました。

ここHJ天宙天寶修錬苑では定期的に行う2日修錬会ですが、参加して解怨祝福を受ける霊人たちは常に新しいから、それで多分2日修錬会は参加するすべての人が常に新しい心と感謝の気持ちがいっぱいの修錬会になるのではないか、と思わせる修錬会でした。」