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証し

第600回清平特別修練会の恵み2003-12-10

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韓国 中村和美(36万双) 今回は第600回清平特別修練会(2003.8.30-9.1)という、とても恵みの多い修練会だと確信していたので、この清平の役事を主体者にも証したい、理解してもらいたいという思いでした。本当に主体者が来てくれるかどうか、とても不安ではありましたが、主体者に話すと、とても素直に来てくれました。 修練会2日目の日曜日の朝6時30分に主体者と会い、祝福の樹まで行く約束をしました。そして、約束どおり主体者と会って一緒に歩き出したのですが、生命水までの坂を上がりきったときに、ふと見てみると白い服を着た人たちが生命水の前に長い列を作って並んでいました。ところがもっと近づいて、もう一度生命水の所を見ると、実際には2、3人しか並んでいないのです。その光景に私は、「あれ?さっき見た多くの人たちは何だったんだろう」と思ったのですが、すぐに「あ、霊界におられる先祖たちも後孫に付いて一緒に来てるんだ」とわかりました。それだけ生命水が尊い水なのだと実感しました。 そして朝の役事の前に、大母様が「皆さんが役事しながら、(家の中の)ある一ケ所を定めて思い浮かべれば、そこにいる霊を呼んでくるようにします。日本の食口が家の中に仏壇を置いているならば、そこを思い浮かべてください」と語られました。これは、恵み多いすごい役事だと確信し、私は自分の家だけでなく父の実家、母の実家の仏壇まで意識しながら解怨の役事を一生懸命に受けました。 そして修練会が終ると同時に家に電話をしました。今回の電話は、私が忙しいのにかまけて約2ヶ月ぶりの電話だったのです。しかも今年のお盆の時もうっかり忘れて電話をしなかったので、内心怒鳴られることを覚悟しながら電話してみました。すると私の心配は何だったのだろうと思うほど、穏やかな声で対応する母にビックリしました。そして「久しぶりの電話だったから怒鳴られると思った」と言うと、母は「電話がないってことは、元気にやっているということなんだと思うことにしたのよ・・・。今は暑いけれど、涼しくなった頃に梅干も漬かるから送るわ」と母は優しく言うのです。母の背後の霊界が大きく変わっていたので「これは第600回役事の恵みだ。大母様が私の家や父の実家、母の実家の霊を清平に呼び寄せて、霊界を整理してくださったからだ」と実感しました。 母は私が幼い頃に、父のことでいろいろと心情的に苦労してきました。それで感情のはけ口を幼い私に向け、時には私に体罰を与えることで心のバランスを保っていたのだと今は理解できるのですが、以前には母に対してずっと恨みの思いを抱いてきました。母と一緒に出かけたことなど一度もなかったほどでした。 そんな私が、清平の役事を通して母親との関係が良くなり、また母に素直に甘えたり、母の声を聞いて愛しく感じられるほど、私の心が開放されたことに本当に恵みを感じます。今なお精誠を尽くされている真のご父母様、興進様・大母様が私の霊界を整理してくださったからだと、とても感謝しています。このような恵みに感謝し、真のご父母様、興進様・大母様の愛を実体で証しできるような者となり、栄光在天していきたいと思います。この大きな恵みが真のご父母様を中心として出会った全ての食口の皆様に注がれることを願いつつ証しさせていただきました。