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修錬案内(日本所属)

<b>清心病院産婦人科での出産のご案内</b>

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작성일2004-07-14 照会数15,568

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子供の永遠を左右する妊娠最後の胎教期間を内外共に最高の環境を整えた清平で過ごしたいと思われる方も多いことでしょう。そして貴い真の生命の誕生の瞬間を清心病院で迎えられたら、どれほど素晴らしいでしょうか。
 既に清心病院の産婦人科で約150人の赤ちゃんが産まれました。最高の真の愛と精誠をもって、本然の地で、未来の主人公を出産されることをお勧めします。以下のとおりご参考ください。

清平での出産のための準備

Ⅰ 健康保険

健康保険の「出産一時金」を申し込まれたら、30万円以上の保険がもらえるので、その費用で出産および入院費がほとんど準備できるはずです。しかし、基本的に「出産一時金」は出産後に支給されますので、ほかの手段で先に準備しなければなりません。(予定日から1ヶ月前にもらえるところもありますので、詳細は所轄の役所または保険事務所にお問い合わせください)
*出産一時金(健康保険加入者なら誰でももらえる制度)
 手続きは健康保険によって異なるので、ご自分の加入している保険をご確認ください。
(国民保険加入者の場合)
 1)市・区役所などで書類をもらう。(インターネットでダウンロードできるところもあります)
 2)市・区役所などに書類と保険証、母子手帳、印鑑、振込先を提出。
(社会保険加入者の場合)
 1)勤務先で申請用紙をもらう。
 2)担当医に必要事項を記入してもらう。
 3)勤務先または社会保険事務所に提出。
?支給額は、1児につき30万円。(東京都は35万円、第1子30万円・第2子32万円・第3子以上34万円のところもあります)
?社会保険加入者は請求してから2週間~1ヶ月後に銀行振込。国民保険加入者は手続きしたその場で受け取れることもあります。
?社会保険や共済組合、国民健康保険に加入している人やその妻なら誰でも手続きをしてもらうことができます。
?お問い合わせは、社会保険加入者は会社の人事担当者、または社会保険事務所へ。国民保険加入者は市区町村の役所へ。

Ⅱ 清平で胎教(40修に参加して、精誠を尽くす)

 妊娠32週~36週の間に渡韓して、40修に参加しながら定期健診を受け、内外共に準備していただきます。(37週以降が臨月)
40修に関しては、清平修錬苑のHome Pageをご覧ください。
(Home Page : japanese.chungpyung.org)日本事務局TEL:82-31-589-7140

Ⅲ 出産および入院(費用)

清心病院では可能な限り自然分娩ができるように努力しています。
1)自然分娩の場合の入院費は、分娩前後15日間の入院パッケージで260万ウォン=約26万円(5~6人の大部屋・家族の宿泊不可)
2)帝王切開の場合は同じ内容で340万ウォン=約34万円です。
3)自然分娩の個室(家族などの宿泊可)の場合も同じく340万ウォンです。
(いずれも血液検査などの諸検査費および産後の母体回復に効果のある韓方薬込みで、15日期間内であれば貧血、風邪などの治療があっても同じパッケージ料金のみの会計が可能です)
15日以上の延長入院を希望される場合は追加料金(個室1日約12万ウォン・大部屋1日約6万ウォン)が加算されます。

Ⅳ 出産後の赤ちゃんのパスポート作成について

 出産後、日本に帰るには赤ちゃんのパスポート発行が必要になります。
産褥期の約2週間の静養入院の間に、赤ちゃんの出生届けとパスポートを作成します。

1、出産後に当院で発行する韓国版、日本版の出生届けをEMS(国際スピード便 約9500ウォン)で日本に郵送します。
   a)病棟の看護婦が発送方法について案内を致しますので申しでて下さい。
   b)3ー5日で日本に着きます。

2、日本に到着した出生届けを本籍のある役所に持って行き出生届けを行って、
  赤ちゃんの名前の入った戸籍謄本を1通 発行してもらいます。  
   a)申請時に身分証明書と印鑑が必要です。
   b)本籍と現在の住居が違う場合、申請に行ったり来たり時間がかかることもあるので注意が必要です。
   c)出生届けから戸籍謄本発行まで3ー7日かかります。
   d)外国での出産の場合は3ヶ月以内に出生届けをしなければなりません。

3、できあがった赤ちゃんの名前の入った戸籍謄本を韓国に国際スピード便で送るかまたは 赤ちゃんの父親が直接韓国に持参します。

4、上記書類(戸籍謄本)が日本から来るのを待っている間に赤ちゃんのパスポート写真を撮ります。撮影を希望される方は病棟の看護婦まで申し出て下さい。

5、ソウルの日本大使館に赤ちゃんのパスポートを申請に行きます。
   a)赤ちゃんのパスポート申請は父親か母親のみ可能なので,どちらかに申請に行ってもらいます。
   b)申請に必要な物は 申請人のパスポート、赤ちゃんの名前の入った戸籍謄本、申請人の印鑑、赤ちゃんの写真2枚(4.5cm×3.5cm、但し顔が2.7cm、無背景、目を開いて正面を向いていること・写真料金約1万ウォン)
     パスポート発行手数料の 49,500ウオン
   c)韓国語ができない方は案内人をお世話できます。(交通費込みで10万ウオン)

6、できあがった赤ちゃんのパスポートをソウルの日本大使館まで取りに行きます。
  申請後3日位で発行してくれますが、急いでいると言えば1日でしてくれることもあったそうです。
?出生届けは、ソウルの日本大使館でもできますが、2ヶ月くらいかかるので、上記の手続きをお勧めします。
?出産パッケージの15日間で手続きを終えられる方もいらっしゃいますが数日位超過してしまう事も多いようです。

* 赤ちゃんと飛行機
基本的に生後1週間より搭乗可能とされていますが、念のため生後2週間以降に帰国されるのが無難でしょう。 (規定の出産料金で総入院期間15日間、病院で滞在可能)
離着陸の機内の気圧の変化に関してですが、その時に合わせて、赤ちゃんに授乳すれば特に問題ありません。
機内の座席は、赤ちゃん用のベッド(バシネット)の取り付けられる席を帰国便搭乗の際、申し出られるとよいでしょう。
                
清心病院産婦人科 医師 金信行(日本語可)


当院で分娩を希望される方は
*紹介状(妊婦健診時の血液検査結果)
*病院でもらった全てのエコー写真 をご持参ください。

* 出産の際の準備
<入院の必要品>
1、母子手帖・お金(多額のものはお持ちにならないでください)
2、洗面用具・シャワー用具・赤ちゃんのお尻拭き
3、はし・スプーン・コップ等
4、ティッシュペーパー・タオル・爪切り
5、粉ミルク(母乳が充分に分泌されるまで当院では麦茶を飲ませるため、麦茶の代わりに希望される方は準備してください)
6、着替・靴下・授乳用ブラジャー(産衣は病院の物を着ていただきます)
7、退院時のお母さんの洋服・ベビーウェアー一式・おくるみ・哺乳瓶(おうちの遠い方・母乳の不足な方)
8、その他入院中必要と思われるもの
以上の中で2・3・4・5番は売店で購入可能です。

<入院の時期>
#規則的な陣痛が開始してから出産まで、初産婦で12~16時間、経産婦で6~8時間ぐらいかかると言われていますので、慌てないで入院に備えましょう。(化粧はしないでください)
1、9時~18時までは外来を受診してください。
2、18時以降翌朝9時までは産婦人科病棟に直接電話をしてください。
状況により受診していただきます。必ず本人が電話をしてください。修練所にいらっしゃる場合も、病棟に連絡して受診するように指示された場合は事務局へ行って救急車を呼んでもらい、病院へ来てください。

★こんなときは、病院に連絡してください★
陣痛・・・・規則的な陣痛(初産婦10分、経産婦15~20分おき)
不規則な陣痛ー規則的になるのを待つ。
破水・・・・連続して流れる(清潔なナプキンを当てて病院へ連絡)    
自分で判断がつかない(清潔なナプキンを当てて病院へ連絡)
出血・・・・少量の場合(様子をみて出血が続くようならば、病院へ連絡)    
止まらない・増えている(すぐに連絡)
その他・・激痛・発熱・胎動の回数が減少もしくは半日以上感じられないときも病院へ連絡してください。

★電話で伝える内容★(必ずご本人が電話してください。)
・名前・分娩予定日・現在の妊娠週数・何回目のお産か・最後に外来受診した日付け
・現在の状況・妊娠中の異常があったか
・現在居るところの連絡先および病院までの所要時間

?破水している場合は量に関わらず無条件入院となります。決して破水してからのシャワー・入浴はしないでください。
?日本在住の方へ・・・当院での分娩を希望される方は、妊娠32~36週までには入国してください。
*持病、合併症や妊婦健診で異常の指摘を受けられた方、または双胎(品胎)妊娠の方で清心病院での出産を検討されている場合、事前にメールによるお問い合わせ確認が必要となります。
*社会保険・国民健康保険など2003年度より海外の急な病気、けがに関しても保険適用になり、帰国後約7割、医療費の還付が受けられるようになりましたので、安心して清平で長期滞在をご検討くさだい。


清心病院 日本語メール:hanjiyol@hotmail.com
       韓国語メール:hanjiyol@cheongshim.com
TEL: 82-31-589-4300